裏話 2007年12月5日号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
『社長必読!今月の4冊』裏話  2007年12月5日号
本日の読者数 10,204人(まぐまぐ8,406人+自社配信1,798人)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。

メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

本日は『社長必読!今月の4冊』裏話第五十七話をお届けします。

この裏話は、メールマガジン『社長必読!今月の4冊』の元になっている
CDマガジン【月刊トークス】のリスナーよりいただくご質問やご感想を元に
書いています。

「どのビジネス書からヒントをもらった、勇気づけられたりしましたか?」
数人の方々から、この質問をいただいておりましたので、しばらくの間、
私がヒントや元気をもらった本について書かせていただきますね。

今回は5回目です。

■あるものを活かす

この言葉は『斎藤一人の百戦百勝』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
斎藤一人(ひとり)さんとは「スリムドカン」などのヒット商品でおなじみの「銀座まるかん」の創設者。
著者は「銀座まるかん」の販売代理店、株式会社78パーセント社長の小俣貫太(おまた・かんた)さん。

小俣さんは一人さんにこう教わったと言います。
「立地が悪くてお客が来ない」と言う人がよくいる。
そんな人が表通りに出て行くと、今度は「競争相手が多くて」と言い出すんだよ。
こんなことを言ってちゃ、どこにも商売できるところがなくなっちゃうよ。
言い訳を探すのに頭を使っているから、悪いところばかり見える。
だから、儲からない。

そうじゃなくて、こう考えるの。
人通りの少ないところなら、競争相手が少ない。
競争相手の多いところなら、人がたくさん来てくれる。
こんなふうに、その場所のいいところを見つけて頑張るんだよ。
あるものを活かすのが、商人の頭の使いどころなの。

商人だったら、立地の悪さを味方に付けなければいけない。
お客さんを集めるときにも、
「ちょっと離れた所にありますけれども、頑張っていますから、よろしくお願いします」とか、
来てくれたお客さんには、
「こんな遠いところまで足を運んでくれて、ありがとうございます」と、
お茶の一杯も出してごらん。
普通だったらお茶なんか出さない本屋みたいな商売なら、
それだけでもお客さんは感激してくれるよ。
これはその立地でしかできないことなんだよ。
あるものは活かすの。言い訳にしてちゃいけないの。

「あるものを活かす」
一見、悪そうに見える条件に直面したときに、この言葉を思い出してください。
そうすれば、それを味方につけるような知恵がきっと見つかります。
不平、不満を言っても誰も幸せにならないし、問題の解決にもならないですよね。

この本は月刊トークス2003年4月号でご紹介しました。
http://www.talksnet.jp/backnumber_2003.html#200304

2003年度は完売した号が多いのですが、この4月号はまだ少しあります。
ご購入は⇒ http://www.talksnet.jp/backnumber_2003.html#200304

前回から今日までほぼ毎日更新中のブログで紹介した本とそのキーワードは
下記の通りです。

具合が悪いときに具合が悪いと言ったら、具合が悪いのが治りますか?
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071031
中国・アジアより良いモノを安く速く作るためには
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071105
いかに「作業」を「仕事」に変えるか
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071107
育つのは若者たち自身
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071108
「ない」ことを理由にしない
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071109
業績のよい会社、成長している会社ほど理屈どおりに経営している
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071112
強ければマーケティングなど必要ないという思い込みは間違いだ
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071113
人十度、我百度
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071114
いくら品質が良くても、「ブランドになれない商品」は売れません
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071115
お客さまに何度も来店してもらうために「聞く」
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071116
完璧主義者は嫌われる。不完璧主義者になれ
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071119
「合計するという数字力」が必要
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071129
プロ野球チームと企業組織は同一の職場の職場ではない
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071201
論理的に考えないほうがうまくいく
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071203
固有名詞でビジネスを展開する
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071204

いかがですか?
何か気になるキーワードはありましたか?
これからもほぼ毎日更新していきます。
見にきてくださいね。

----------------------------------
■メルマガ相互紹介のコーナー(1)です。
売れるサイト制作のためのメルマガです。

====================================================================
「失敗しない商用ホームページ制作のために」
2万部を超す人気メルマガ!起業を目指す方・中小企業の経営者にとって
ホームページそして今やメルマガも必須のアイテム。売れるサイト制作また
メルマガ成功を考えるあなたに読んでもらいたいメルマガです。
⇒  http://www.mag2.com/m/0000111836.htm
====================================================================

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■メルマガ相互紹介のコーナー(2)です。
中国ビジネスに役立つメルマガのご紹介です。

———————————————————————
中国が熱い。敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
中国進出で勝ち組になる秘訣を全て公開。目からウロコが五千年。
負け組みになる者には必然の理由があった。
中国ビジネスに役立つ最新事情を滞在レポートを交えて情報満載で
お送りします。 (まぐまぐ殿堂入り
ご登録はココから http://www.mag2.com/m/0000149534.htm
———————————————————————

----------------------------------
■当メルマガ「社長必読!今月の4冊」読者に役立つ内容のメルマガの
発行者(発行部数1,000部以上)で相互紹介にご興味のある方は
編集長岡田 okada@talksnet.co.jp までメールをください。

なお、当メルマガでは有料広告は受け付けておりません。

----------------------------------
■CDマガジン【月刊トークス】12月号は好評発売中です。
1枚のCDに下記4冊の本のエッセンスがぎゅうぎゅうに詰まっています。

★あなたに最高の成果をもたらす究極の読書法
『キラー・リーディング』
中島 孝志(コンサルタント、作家、映画プロデューサー等)著
実業之日本社刊 1,500円(税別)

★どんどん人を集めて、売上を伸ばす!
『あたりまえだけどなかなかできない 集客のルール』
岡本士郎 (集客支援株式会社社長)著
明日香出版社刊 1,300円(税別)

★言葉の力だけでお客さんを集める
『ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ』
山岸二郎(株式会社満席エージェント社長)著
インデックス・コミュニケーションズ刊 1,500円(税別)

★勝つ組織を作るための組織論
『部下は育てるな!取り替えろ!!』
長野慶太(対米進出コンサルタント)著
光文社刊 952円(税別)

CDマガジン【月刊トークス】は通常の音楽CDと同じ規格です。
だから、もちろんiTunesなどでMP3ファイルなどに変換できて
iPodなどで持ち運べますよ。
iTunesでは書籍名も出てきますから便利ですよ。

【月刊トークス】2007年12月号のページを見てみる

http://www.talksnet.jp/new_books.html

----------------------------------
■編集後記

先月のメルマガで ブログのほぼ毎日更新を宣言したところ、
6日当日は普段の約10倍の148名
翌日の7日は約5倍の92名の方々にアクセスしていただきました。
ありがとうございます。

このように宣言して自分自身を追い込んだおかげで
ほぼ毎日更新できるようになりました。
次は何を宣言しましょうか?(苦笑)

それでは『社長必読!今月の4冊』次号は
12月20日(木)にお届けします。
お楽しみにお待ちください。

----------------------------------
このメルマガのバックナンバーは下記のページですべて読むことができます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000079782

―――――――――――― 登録/解除の方法 ――――――――――――
メールマガジン「社長必読!今月の4冊」は、
http://www.mag2.com/m/0000079782.htmによりいつでも登録/解除可能です。

********************************************************************
1994年(社)ニュービジネス協議会、ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞
********************************************************************
発行     :株式会社トークス http://www.talksnet.jp/
〒231-0852 横浜市中区西竹之丸51-3
TEL:045-663-8251 FAX:045-663-8233
発行人    :岡田 幸保    okada@talksnet.co.jp
発行システム :『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/m/0000079782.htm
マガジンID :0000079782
――――――――――――――――――――――――――――――――――

タグ

2010年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2007年

2004年3月22日号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『社長必読!今月の4冊』 2004年3月22日号
本日の読者数4,019人
(前号より+254人:まぐまぐ3,071人+自社配信948人)
これでまぐまぐの殿堂入りです。ありがとうございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
『月刊トークス』2004年4月号(3月22日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

今月もたくさん読んで、たくさん読んで、たくさん捨てて、たくさん捨てて
残したのがこの4冊です。

-----------------------------------
長者番付日本一の“経済の読み方”初公開!
『斎藤一人の「世の中はこう変わる!」』
小俣貫太(銀座まるかん販売代理店・株式会社78パーセント社長)著
東洋経済新報社刊
1,500円

【キーワード】
◆『本物』の時代→『本当』の時代
◆「大きいものは有利」→「ひとり勝ち」の時代
◆出世する人間は、自分に必要なことに興味がある
◆出世しない人間は、自分に関係ないことに興味がある
◆本業の勉強をしっかりやる人は愛情のある人だ
お客さんや周りの人を喜ばせるために自分の時間を使う
◆トップの顔を見る
起業する場合は、その業界のトップの顔を見て勝てると思う業界で勝負する
勤める場合は、その会社のトップの顔を見て負けると思う会社で勤務する
◆給料をたくさんくれる会社には勤めない
◆これからの時代は、実力主義
◆これからの時代は、人柄社会

-----------------------------------
言ってるだけでは会社は変わらない
『変化をチャンスにできる会社にする』
小宮一慶(小宮コンサルタンツ社長)著
中経出版刊
1,300円

【キーワード】
◆なぜ、どのように変わらなければならないのかを具体的に示す
◆「変わる」とは「雨が降ると傘をさす」ということ
◆小さなリスクは恐れるな、大きなリスクはとるな
◆変化をチャンスに変える社風をつくる
(1)単なる目標でなく、高い理想(ビジョン)を持つ
(2)明るい人を採用する
(3)積極的に身体を動かす
(4)会社全体のことを考える機会を与える
(5)環境整備を行う
(6)勉強させて具体的にモノを見させる
(7)ドイツのアウトバーンのような人事制度をつくる
◆変化を問題ととらえず、チャンスと考える前向きな考え方が重要

-----------------------------------
売れるお店・売れた商品には必ず魅力的な「色」がついている!
『売れるお店の色彩学』
葛西紀巳子(色彩環境計画室社長)著
同文舘出版刊
1,400円

【キーワード】
◆ゴールデン・スペースに“目を引く色”を使う
◆意外性のアイキャッチカラー
◆アイキャッチカラーの隣にはアイキャッチカラーが引き立つよな色を置く
◆陳列では色、形、大きさのどれかを揃え、それ以外のどれかに変化をつける
◆売れる定番色をもっと売れるようにするためには“素敵な捨て色”が必要
◆地域によって気候が違う→色の見え方が違う→色の好みが違ってくる
関東以北は「青み」を好み、関東以南は「黄み」を好む
日本海側ではグレイッシュな中間色を好み、太平洋側では澄んだ色を好む
◆いくらディスプレーがきれいでも試着室が貧弱だと購買意欲も半減する
試着室は、サイズ、着心地、色などを細かくチェックする場所、同時に
試着室は、買うのかやめるのか、最終決断を下す最も重要な場所だ
◆照明にも気をつかおう

-----------------------------------
学校でも会社でも、誰も教えてくれない「表現力」が身につく本
『儲けを生みだす表現力の魔法』
平野秀典(感動プロデューサー)著
かんき出版刊
1,400円

【キーワード】
◆アーティストの仕事の基準は、お客さんが感動したのかどうか
お客さんが感動すれば、また来てくれる、友達をいっぱい連れてきてくれる
口コミをしてくれる。究極のリピーター商売だ
◆顧客満足とは、期待通りの実感を提供した時に起きる、お客様の感情
◆期待以下の実感を提供すると、「不満」、「怒り」
◆期待を超える実感を提供すると、「感動」、「感激」、「感謝・熱狂」
◆怒り<不満<満足<感動<感激<感謝・熱狂
満足あたりで止まっているのはもったいない話だ
◆商品開発のこだわりをストーリーにすれば、商品特徴の説明ではなくなる
営業マンが商品に愛着を持つ
開発秘話を熱く語る営業マンがお客さんに受け入れられる
◆演劇においても仕事においても大切なのは「一貫性」

-----------------------------------
■CDマガジン『月刊トークス』を聞いた後や、書籍を読んだ後に
このメルマガを再読することをお勧めします。
内容を簡単に思い出せ非常に効果的です。

◆CDマガジン『月刊トークス』を聴けば、あなたは
・移動時間や隙間時間を有効活用できる
・ビジネスのヒントがいっぱい得られる
・商談や会議でのトークのネタがいっぱい得られる
・元気いっぱいのビジネスパースンになれる・・・・・・
お申し込みは⇒ http://www.talksnet.co.jp/

-----------------------------------
◆聴いてから読むか、読んでから聴くか
楽天ブックスで本を買って読みたい方は下記をクリックしてください。
『斎藤一人の「世の中はこう変わる!」』
http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=51546&i=4492394249
『変化をチャンスにできる会社にする』
http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=51546&i=4806119539
『売れるお店の色彩学』
http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=51546&i=4495563416
『儲けを生みだす表現力の魔法』
http://books.rakuten.co.jp/aftg/page.jsp?no=51546&i=4761261528

-----------------------------------
■メルマガ相互紹介のコーナーです。
今回は4つのメールマガジンをご紹介いたします。
少しでも、皆様の情報収集のお役に立てればと思います。

■メルマガ相互紹介のコーナー(1)

◆◆貴社ではパート・アルバイトの戦力化、できていますか?◆◆
■パートやアルバイトに有給休暇って付与しないといけないの?■
■仕事のできないパートさんを今すぐに解雇したいんだけど・・・。■
パートやアルバイトさんの戦力化ができない企業は、この厳しい
経済環境のなかで生き残ることは到底できません。このメルマガで
まずは基礎となる法律知識から学びましょう。
メルマガ「これだけは知っておきたい非正社員雇用の法律知識」
詳しくはこちら ⇒ http://www.mag2.com/m/0000125903.htm

■メルマガ相互紹介のコーナー(2)

―――――――――――――――――――――――――――――――
★★★FMCのメールマガジン「中堅・中小企業の経営革新」★★★
mag2 ID 0000126171  http://www.mag2.com/m/0000126171.htm

経営者・役員・幹部の方たちに、中堅・中小企業ならではの「経営革新」の
考え方と方法を実務の知恵満載で提供します。
執筆者は、中堅・中小企業のマネジメントコンサルタント歴20年。革新の
ための豊富な話題をシリーズで流します。
───────────────────────────────

■メルマガ相互紹介のコーナー(3)

☆キャッシング・クレジットカードの得する使い方☆

キャッシング・クレジットカードの賢く使って得する知識、知らないと恐い
知識やクレジットカードの見落としがちな特典や特徴、使い方一つで1年間
で何十万円も節約できるのです。そんな上手な使い方などをご紹介します。
→ http://www.mag2.com/m/0000126534.htm

■メルマガ相互紹介のコーナー(4)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
『売上UP! 魅せる売場づくり』
▼儲かるお店には、一体どのような法則・仕掛けがあるのでしょうか。
売上をアップする考え方・心理・理論・ルールがわかり、モノやサービスを
販売するあらゆる営業マン、セールスレディの方々に、おすすめ致します。
■コンビニのおにぎりは、朝と夕方では並べ方が違うこと知ってましたか?
■売れ残りを、気持ちよく買ってもらえるテクニックとは?・・・
★マーケティング・コンサルタント、研修講師がビジネスに役立つ販売促進、
陳列、POP、売場づくり等、皆さんに役立つヒントをお届けしています!
無料購読=》  http://www.ureru.jp/melma.htm
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

-----------------------------------
■メルマガの相互紹介をしませんか?
当メルマガ「社長必読!今月の4冊」読者に役立つ内容のメルマガの
発行者(発行部数1,000部以上)で相互紹介にご興味のある方は
編集長岡田 okada@talksnet.co.jp までメールをください。
(当メルマガでは有料広告は受け付けておりません)

-----------------------------------
■編集後記

NHKのラジオやテレビの各種講座のテキストやCD4月号が書店にたくさ
ん並んでいます。新年度スタートですね。皆さんの中にも「さあ、やるぞ!」
と、思われている方もいらっしゃると思います。

ところが最終号の3月号は先月中頃の発売早々から品切れが目立ちました。
書店さんに聞いたところ、発行部数が極端に減らされているそうです。
かなり前ですが、NHKさんに聞いたところ、7月号以降はかなり受講者は
減るそうです。4月、5月、6月号と買いはするもののそこで脱落するとい
うことですね。

前回のメルマガで私がオンラインショップゼミを受講しているという話を
書きました。課題が多かったせいか、このゼミも初回の入門編では約170名
位だったのが、2回目では40名、最後には20名以下と激減しました。

「継続は力なり」と誰もが言うのですが、「継続できる」人は少ないという
ことですね。手前味噌になりますがCDマガジン『月刊トークス』の
リスナーの方を見ていても長年、継続いただいている方の会社の業績は好調
のようです。「分かっている」ということと「できる」ということは違う、
と長期間、聞いていただいているリスナーの方は言います。

あなたの新年度に向けての決意はいかがですか?お正月にたてた計画はまだ
続いていますか?人間、生きている限り、勉強ですよね。

それでは次号は「社長必読!今月の4冊」裏話を4月5日に
お届けします。お楽しみにお待ちください。

-----------------------------------
■当メルマガのバックナンバーは下記のページですべて読むことができます。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000079782

-----------------------------------

―――――――――――― 登録/解除の方法 ―――――――――――――
メールマガジン「社長必読!今月の4冊」は、
http://www.talksnet.co.jp/ によりいつでも登録/解除可能です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━ 感 謝 ━━━━━━━━━━━━━━━
お知り合いの方にもこのメールマガジン「社長必読!今月の4冊」を
ご紹介くださいますようお願いいたします。
下記の文章でお知り合いの方にご紹介してくださ~い!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ビジネス書を選ぶ前にこのメルマガを読もう!
「社長必読!今月の4冊」は勉強熱心な社長・経営幹部を対象としたメルマガ
です。毎月数十冊以上のビジネス書に目を通すビジネス経験豊富な編集長が
厳選した4冊の本の中に出てくるキーワード及び編集裏話を紹介します。
あなたも勉強し続ける社長になろう! http://www.talksnet.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

是非、「まぐまぐ読者の本棚」へも推薦してくださ~い!
http://www.mag2.com/wmag/hondana/

**********************************************************************
1994年(社)ニュービジネス協議会、ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞
**********************************************************************
発行     :株式会社トークス http://www.talksnet.co.jp/
〒231-0852 横浜市中区西竹之丸51-3
TEL:045-663-8251 FAX:045-663-8233
発行人    :岡田 幸保    okada@talksnet.co.jp
発行システム :『まぐまぐ』   http://www.mag2.com/m/0000079782.htm
マガジンID :0000079782
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

タグ

2010年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2004年

2003年3月20日号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社長必読!今月の4冊    2003年3月20日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
『月刊トークス』2003年4月号(本日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

------------------------------
9年連続長者番付ベスト10入り!日本一の大金持ちが明かす儲けの法則
『斎藤一人の百戦百勝』
小俣貫太(銀座まるかん販売代理店、株式会社78パーセント社長)著
東洋経済新報社刊
1,600円

【キーワード】
◆人間は幸せになるために生まれてきた
試練は神様が与えてくれた課題だ
◆商売で連戦連勝するコツは人生を楽しく幸せにすることと同じだ
商売が楽しくなるように自分の考え方を変えることだ
例えば「立地条件が悪くて・・・」とか「競争相手が多くて」とは言わない
人通りの少ないところなら、競争相手が少ない
競争相手の多いところなら、人がたくさん来てくれる
◆あるものを活かす
◆屏風とお店は広げすぎると倒れる
◆お店を忙しそうに見せろ
◆いつも笑顔でいるために頻繁に鏡を見る
◆10倍稼ごうと思ったら、10倍簡単にするんだよ

------------------------------
同名のメルマガも大ヒット中!
『営業マンは断ることを覚えなさい』
石原 明(日本経営教育研究所代表)著
明日香出版社刊
1,500円

【キーワード】
◆「売れている営業マン」はやたらペコペコしない、値引きもしない、
顧客の無理な要求は断る。あなたはどうしていますか?
◆企業は販売を営業マンだけに任せず『売れるしくみ』を作ることだ
そのしくみは(1)集客(2)見込客のフォロー(3)販売(4)顧客化
◆物を販売することはそんなに難しい仕事ではない
それは高額な物でも、形のある物でも無い物でも同じだ
難しいのは集客、見込客のフォロー、顧客化すべてをさせようとするからだ
◆集客、見込客のフォロー、顧客化は営業マンの精神論や体力勝負に頼らない
会社としてアイデアを出し、しくみを考え実行する
◆販売のみを営業マンが行うのが一番コストパーフォーマンスが高い
◆個人に依存した販売から会社が主導権を持った販売へ変化できる
営業マンも主導権を持った営業ができるようになる

------------------------------
オオゼキ、成城石井、ベルク等進化するスーパーマーケット!
『喜客商法で売れ!儲けろ!』
関 幸雄(流通戦略チーフアドバイザー)著
講談社刊
1,500円

【キーワード】
◆オオゼキではこの商品はないかとお客さまが言ってきたら必ず取り寄せる
◆商品はPOSデータを見て発注するな。お客さまの顔を見て発注すべきだ
他にないから仕方なく買っているのか、喜んで買っているのかを見ることだ
◆ヨークベニマルでは店長同士が毎日、連絡を取り合い、売上を伸ばしている
◆郊外型も都心型のスーパーマーケットも惣菜に注力することだ
◆惣菜強化のポイントは主婦の家事代行型の品揃え
◆成城石井では板前経験者を水産と惣菜に入れている
◆ゼネラリストよりもスペシャリストを育成する
◆地域で圧倒的に強い一番のカテゴリーをつくること
◆良い社員を採ろうとするなら、条件を普通以上に良くすること
店長が子どもの運動会に行けないような会社は論外だ
◆人と商品の二つをピカピカにしよう。他社は真似ができない

------------------------------
経営の通説を疑え!
『逆常識の経営』
牧野 昇(三菱総合研究所特別顧問)著
ベストセラーズ刊
1,600円

【キーワード】
◆「日本は不況」の通説を疑え!
各種データをきちんと見ればまだまだ日本は捨てたものではない
◆「お年寄りはお金を使わない」の通説を疑え!
ホテルと温泉旅館の介護者付き宿泊プラン、ゆっくり聞こえるラジオや電話
◆「大規模な拡大市場を狙うことが成功への道である」との考えは誤り
プリントゴッコ等を開発した理想科学工業の明確な企業戦略
「大企業との競合を避けてニッチを狙う。
メンテナンスや消耗資材など繰り返し需要が続くものを狙う」
◆トレンドに水をさす意地悪じいさんになろう
「過去の延長線上」でモノを考えると常識的な発想しか出てこない
トレンドに対して常に疑問を持ち、「なぜ」、「どうして」、
「本当なのか」と自分の頭で考えることを習慣化させよう

------------------------------
■『月刊トークス』(CD版あるいはNTTドコモのPHS版)を聞いた後や、書籍を
読んだ後にこのメルマガを再読すると内容を簡単に思い出せ効果的です。

------------------------------
■『月刊トークス』(CD版)が無料でもらえるチャンス!
トークス応援団員になろう。
販売協力してくれる方が一番多いのですが、詳しくは
http://www.talksnet.co.jp/

------------------------------
■メルマガの相互紹介をしませんか?
ご興味のある方は編集長岡田okada@talksnet.co.jpまでメールをください。

------------------------------
■編集後記
3月5日に増刊号を出したところ、大勢の方々から激励のメールを
いただきました。ありがとうございました。

来月初旬の増刊号でもCDマガジン「月刊トークス」リスナーから
良く聞かれることを中心に書かせていただこうと思っております。

お楽しみにお待ちください。

―――――――――――― 登録/解除の方法 ―――――――――――――
メールマガジン「社長必読!今月の4冊」は、
http://www.talksnet.co.jp/
よりいつでも登録/解除可能です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━ 感 謝 ━━━━━━━━━━━━━━━
お知り合いの方にもこのメールマガジン「社長必読!今月の4冊」を
ご紹介くださいますようお願いいたします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

**********************************************************************
1994年(社)ニュービジネス協議会、ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞
**********************************************************************
発行     :株式会社トークス http://www.talksnet.co.jp/
〒231-0852 横浜市中区西竹之丸51-3
TEL:045-663-8251 FAX:045-663-8233
発行人    :岡田 幸保    okada@talksnet.co.jp
発行システム :『まぐまぐ』   http://www.mag2.com/
マガジンID :0000079782
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

タグ

2010年11月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2003年

このページの先頭へ