2008年6月20日号

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おかげさまで「まぐまぐ殿堂入り」メールマガジン!
『社長必読!今月の4冊』 2008年6月20日号
本日の読者数 11,079人(まぐまぐ9,246人+自社配信1,833人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。

このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
【月刊トークス】2008年7月号(本日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

今月も、
たくさん読んで、たくさん読んで、
たくさん捨てて、たくさん捨てて
残したのがこの4冊です。

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★世の中、97%が間違っている!
『3%の経営発想力』
川合善大(株式会社5社と投資組合・協同組合・社会福祉法人経営者)著
カナリア書房刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆世の中には「3%の成功法則」というものが存在する
◆社長は「会社の未来をつくる人」
◆会社の未来は、お客様のところにある(週一出社)
◆未来の安心を創ることに投資し、「未来確定利益」を創る
◆給料を高くすることからポジティブスパイラルは始まる
◆「0円社員」が会社の未来を創る
◆お互いが持つ無形資産を交換し、活用しよう
◆会議室ではなく、「社長のバー」で経営談義に花を咲かせよう

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★先代を超える経営手腕と人間づくり 後継者のための事業承継の書
『後継者の鉄則』
井上和弘(アイシーオーコンサルティング社長)著
日本経営合理化協会刊 9,800円(税別)

【キーワード】
◆後継者の「守破離」
「守」先代社長のやることに白紙で従い、学んで仕事漬けになる段階
「破」自分なりの工夫を加えていく段階
「離」とは、言い換えれば「第二創業期」、すべてを変えていく段階
◆事業経営のたった2つの要素:「見抜く」ことと「満たす」こと
「見抜く」:いまお客さんがいちばん欲しがっているものを見抜くこと
「満たす」:全体がうまくいくように、各部門をつなげていくこと
◆中小企業では良い人材が3人育てば経営全般がうまくいく

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★わずか3割の客が、売上高の75%を占めている!
『お客様は「えこひいき」しなさい!』
高田靖久(東芝ITコントロールシステム
顧客管理システムグループ責任者)著
中経出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆「私と他の客を、一緒にしないでよ!」
上位客なのにえこひいきされないと、いつしかその店から離れていく
◆しっかりと記録をつけ、年間累計売上高の高い客をえこひいきしよう
◆重要なのは組織としてきちんとえこひいきできる「仕組み」をつくること
◆「金銭的なえこひいき」より嬉しい「心のえこひいき」
◆従来のポイントカードの欠点を排除したランクアップシステム
◆ランクごとのえこひいきをバイトも含めて現場のスタッフと一緒に考える
すると客へのサービスのレベルが自然と、全体的に引き上がる

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★先輩・上司に教えてもらおう!
『仕事は聞け! デキる人は教わり上手』
水上浩一(ドリームエナジーコンサルティング社長)著
明日香出版社発売 1,400円(税別)

【キーワード】
◆上司や先輩は、あなたに教えたがっている
あなたが学び、成果を上げることは、上司や先輩の成果につながるからだ
◆自分の欲しい、明確な回答を得られる効果的な質問文を考えよう
◆三つの効果的な質問文:正誤型、選択型、穴埋め型
◆質問範囲が広すぎると回答できない。質問をできるだけ細分化しよう
◆上司や先輩に対しては常に明るい表情で接すること
◆教わる場面では積極的に意識的に頷き、感心してみよう
◆「知ったかぶり」をすると「教わり上手」にはなれない

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◆CDマガジン『月刊トークス』を聴けば、あなたは
・移動時間や隙間時間を有効活用できる
・ビジネスのヒントがいっぱい得られる
・商談や会議でのトークのネタがいっぱい得られる
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◆聴いてから読むか、読んでから聴くか
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2冊目はお得な発行元特別割引価格ページへのリンクです。
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『3%の経営発想力』
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『後継者の鉄則』
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『お客様は「えこひいき」しなさい!』
http://tinyurl.com/6do36o

『仕事は聞け! デキる人は教わり上手』
http://tinyurl.com/6avx3q

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■今月号3冊目の著者のメルマガをご紹介します。
↓ ↓ ↓
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■えっ!お客様を「えこひいき」するんですか?
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おかしな現象が起こっています。

客を【えこひいき】して、儲けはじめた会社が増えているのです。
・・・ただ、それで儲かっているのだから、話がややこしいのです。
もちろん、ここには理由があります。その理由はこのメルマガで
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■今月号4冊目の著者のメルマガをご紹介します。
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■編集後記

10年ぶりに自転車に乗りました。
横浜は坂が多くてちょっと大変ですが、気持ち良かったです。
しかし、翌日も翌々日も筋肉痛です。(苦笑)

それでは次号は「社長必読!今月の4冊」裏話を7月1日(火)に
お届けします。お楽しみにお待ちください。

岡田編集長ブログほぼ毎日更新中です。
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2010年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2008年

2007年7月20日号

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『社長必読!今月の4冊』 2007年7月20日号
本日の読者数 9,367人(まぐまぐ7,598人+自社配信1,769人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。

このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
『月刊トークス』2007年8月号(7月20日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

今月も、
たくさん読んで、たくさん読んで、
たくさん捨てて、たくさん捨てて
残したのがこの4冊です。

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★顧客と一体化すれば、売れるものは常につくれる
『顧客力を高める』
平井孝志(ローランド・ベルガー社パートナー)著
東洋経済新報社刊 1,600円(税別)

【キーワード】
◆顧客力とは、顧客起点で売れるモノやサービスを継続的に生み出す能力
◆顧客力=「マーケティング脳」×「場の構築力」
◆マーケティング脳:顧客と共鳴できるユニークで柔軟な発想力
企業に属するすべてのビジネスマンが持つべきもの
◆場の構築力:顧客のまわりに業務連鎖を設計・構築する力
魅力的な場があれば、顧客は自分から戻ってきてくれる
◆場と脳がスパイラル状に共進化していけば顧客との結びつきは深まる
◆強い企業は「コーポレート・ブランド・アイデンティティー」を持つ

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★会社を永く繁栄させるための《事業承継》を成功させる
『会社を上手に任せる法』
井上和弘(ICOコンサルティング社長)著
日本経営合理化協会刊 9,800円(税別)

【キーワード】
◆事業承継を成功させるには、承継期間を15年程度みる必要がある
60歳で社長を退き、75歳前後で完全退職し「ファウンダー」になる
◆常に体力も気力もあるトップに承継して、事業のさらなる発展を託す
◆350人の後継者を直接指導してきた経験から言える後継者の共通の弱点
自社の強みを知らない、先代の信条・信念に無関心、人心掌握の哲学が希薄
自分の口で後継者に確実に伝えていただきたいものだ
◆新米会長へのアドバイス「当面は経営会議に出ないこと」
新米会長と新米社長、二人だけの話し合いを機会を捉えてすること

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★訪問しないで4年連続トップ営業マンが明かす
『「売れる営業」に変わる魔法のトーク』
菊原智明(営業サポート・コンサルティング社長)著
大和出版刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆アポなし訪問をいっさいやめ、アプローチ方法を「営業レター」に変える
◆トークスタイルを「受身スタイル」に変え、4年連続トップ営業マンに
◆お客様に話をしてもらうための「トーク設計図」5つのステップ
ステップ1:お客様の警戒心を解くステップ
ステップ2:商品と営業マンに関心をもってもらうステップ
ステップ3:お客様の要望を聞き出すステップ
ステップ4:お客様自身にニーズに気づいてもらうステップ
ステップ5:次回のアポイントをとるステップ

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★「感じがいい人」には誰でもなれる
『「感じがいい」と言われる人の話し方』
松本幸夫(研修講師)著
日本実業出版社刊 1,300円(税別)

【キーワード】
◆感じがいい会話をするためには、聞き手の存在を意識することが大切
◆会話以前のマナーとして、相手の状況を考えること
◆話がわかりやすいのは、感じがいい人の条件の1つ
◆誰にでもわかりやすい話の例は「昔話」:
◆話をわかりやすくするポイント:「間をとる」「語尾をはっきりさせる」
◆「話は変わるけど」という言い回しは使わない
◆感じがいい人は常に心の状態が積極的、前向き
◆まずはあなたが先に「相手を好きになる」こと

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・商談や会議でのトークのネタがいっぱい得られる
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『会社を上手に任せる法』を発行元のお得な価格で購入する
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『「感じがいい」と言われる人の話し方』
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斎藤一人さんの本はトークスでも何回か紹介させていただきました。

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専門家が知的財産用語を普通の言葉で教えてくれるメルマガです。

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あなたの「商標」や「発明」は 正しく保護されていますか?
知的財産の専門家である弁理士が 知的財産用語を普通の言葉で
「ちょっと笑える経験談」を交えつつ説明しているので 気楽に読みながら
専門用語の意味や知的財産の基礎を知ることができます。

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■ユニークなビジネスをご紹介します。
2006年11号でご紹介した著者の佐藤さんの事業です。

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■起業・会社設立時の社名(商号)ネーミングサービスが登場!

「ソニー」「楽天」「サマンサタバサ」etc…
社名の良し悪しは、会社の命運をも左右します。

社名の専門家が、オリジナルメソッドを用い、永く愛され、
“ブランド”となる社名を、特別に名付けします。
http://www.ideapower.jp/service_43.html

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【仕事で充実して成功するためのレポート、無料でプレゼント】

「楽して稼ぐ」「寝てても」まだ、そんな見出しに惑わされますか?
実は仕事で充実して成功するのに重要なポイント「●●●●」に
気づいていない人が多いのです。

ここで全てを明らかにします。今なら仕事に有益なレポートを2つ
無料でプレゼントしています。ぜひすぐにご覧ください。
http://www.catiks.com/ba/bstrep1.html

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■編集後記

前回のメルマガでアウトレットに2006年版登場!とアナウンスしたら
こんな質問を数人からいただきました。
「私は12月号を持っているのですが、残り11号だけアウトレットで
買えませんか?」

すいません。サイトにも書いておくべきですね。
答えはもちろん可能です。
2,000円を差し引いた金額で当社が後ほど精算します。
2号持っていらっしゃれば4,000円を差し引きます。

買い物カゴで精算画面のこの欄をご利用してご連絡ください。

「お得な3号パックのバックナンバーをご指定ください」

たびたびすいません。当社が利用させてもらっている買い物カゴは
あまり融通がききません。ご理解ください。
別途、メールでご連絡いただいても結構です。

もちろん、他の年度のアウトレットも同様です。
この機会にご自身がお持ちのバックナンバーを見直してみては
いかがでしょうか?
アウトレットのページ→ http://www.talksnet.co.jp/outlet.html

それでは次号は「社長必読!今月の4冊」裏話を8月5日(木)に
お届けします。お楽しみにお待ちください。

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2010年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2007年

2002年11月20日号

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社長必読!今月の4冊    2002年11月20日号
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『月刊トークス』2002年12月号(本日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

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儲かるように「売りもの」を変える実践手法-86社の事例
『稼ぐ商品・サービスづくり』
井上和弘(ICOコンサルティング社長)著
日本経営合理化協会刊
9,800円

【キーワード】
◆「営業力」ではなく「商品力」で勝負せよ
◆「コモディティ」ではなく、「スペシャリティ」の方向を目指せ
「コモディティ」とは「たかが立ち食い蕎麦」
「スペシャリティ」は「されど立ち食い蕎麦」
◆「されど」づくりにこだわれば「さすが」づくりにつながり、
「噂にたがわず」というブランド確立につながる
◆お客さまの役に立ち「有り難い」と評価されることが、商売の基本
1.「苦になる仕事、面倒な仕事を引き受けてくれるから有り難い」
2.「わからないこと、困ったことを解決してくれるから有り難い」
◆社長と幹部が「原点討議」を行い、自社の強みを活かし、
お客さまから「有り難い」と言われることを見つけだせ

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社長、そんなに欲張っては会社が潰れてしまいます!
『経営者の7つの大罪』
レネ・ティッセン(世界最大級の国際会計事務所KPMGディレクター)
ジョナサン・エリス(ノンフィクション・ライター)共著
角川書店刊
1,500円

【キーワード】
◆株主利益を最優先するな
◆ライバル企業の真似はするな!二番煎じから抜け出せ
◆自前主義よりも他企業との提携が大事
◆スピーディーに変化に対応するためには資産を持たない
◆今はライバルでも、次の事業では理想のパートナーになる場合もある
◆ハンズオン経営からブレインオン経営へ
◆エンジニアは新しい知識を増やすために絶えず勉強している
経営者も同じように多くの時間を費やして勉強しなくてはならない
◆モノ中心の古い発想を捨て去れ
◆Aクラスの人材は、すぐに首を切るような会社には戻ってこない
◆知識を自由に交換できるよう、部門間の壁を取り払え

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ターゲットを「人」から「シチュエーション」にシフトせよ!
『シチュエーションマーケティング』
関沢英彦(博報堂生活総合研究所・所長)
鷲田祐一(博報堂生活総合研究所・主任研究員)
ミカエル・ビョルン(日本エリクソン モバイル・インターネット・
ソリューションズ・ゼネラルマネージャー)著
かんき出版刊
1,800円

【キーワード】
◆ターゲットを「顧客」から顧客を取り巻く「状況」にシフトする
◆「ワンツーワン」マーケティング的な考え方を捨てる
◆「状況」に焦点を定めるのは決して受け身な姿勢ではない
能動的に「状況」を作り出すことも可能だ
◆ケータイ、ブルートゥース、無線LANを活用
飲食店等の店内で仲間と騒ぎながらアクセスすれば、
メッセージはより増幅される
◆今までのTVのCMやダイレクトメールは家庭やオフィスで見る/読む
消費の現場ではない→次に現場に着いた時、忘れる
◆ケータイ等を使った「シチュエーションマーケティング」では
情報を入手する場所と消費の現場が近接→購買の可能性が高くなる

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数字に追われるのではなく、数字を味方につけ武器にする!
『数字で考えるとひとの10倍仕事が見えてくる』
安本隆晴(公認会計士・税理士)著
講談社刊
1,300円

【キーワード】
◆「社員」ではなく「ビジネスマン」になろう
◆「利益を生み出せる人材」とは「熱意ある、数字力を持った人材」だ
「やりとげよう」という思い込み、意欲が大切。そして数字力を持つ
◆人は理屈だけでも、情熱だけでも動かない。数字に裏打ちされた情報が必要
◆「合計するという数字力」-ミスは足し算をすることでほとんど防止できる
◆少ない時間を最大限に活用するための「1時間=50分法」
◆「クォータリー・マネジメント」1年を4分割して考える
短期的で実現可能性の高い目標値を設定できる
◆数字は大切だが、分析数字過敏症にはならないこと
◆数字のために働いているのではない
自分たちの仕事をさらに良いものにするために数字を使う

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■『月刊トークス』(CD版あるいはNTTドコモのPHS版)を聞いた後や、書籍を
読んだ後にこのメルマガを再読すると内容を簡単に思い出せ効果的です。

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■『月刊トークス』(CD版)が無料でもらえるチャンス!
トークス応援団員になろう。
販売協力してくれる方が一番多いのですが、詳しくは
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