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2019年
ビジネス書の要約CD月刊トークス2019年4月号(創刊27年目、第319号)発行しました
2019年
習慣が10割 | 吉井雅之著【要約抜粋】
2019年
誰でもなれる アイデアの天才 | 藤由達藏著【要約抜粋】
2019年
伝わるのは1行。 | 田口まこ著【要約抜粋】
2019年
決定版 サイバーセキュリティ | ブループラネットワークス著【要約抜粋】

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ビジネス書の要約CD月刊トークス2019年3月号(創刊27年目、第318号)発行しました

トークス3月号発行に伴い4冊のキーワードをお届けします

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 まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
  『社長必読!今月の4冊』 2019年2月20日号
    本日の読者数 5,246人(まぐまぐ3,912人+自社配信1,334人)
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こんにちは!そして新しい方へ、はじめまして!
ビジネス書の要約CD月刊トークス編集長の岡田です。

このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
月刊トークス2019年3月号(創刊27年目、第318号)に
収録した4冊とその中に出てくるキーワードをお届けします。

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★何を守るか! どう守るか!
 『決定版 サイバーセキュリティ』
 株式会社ブループラネットワークス(サイバーセキュリティ企業)著
 東洋経済新報社刊 1,800円(税別)

【キーワード】
◆サイバー攻撃は戦争の道具に利用されるだけではない
◆日常生活にもサイバー攻撃の脅威は潜んでいる
◆サイバー攻撃を仕掛けるハッカーたちも日々、研究努力している
◆現在、サイバー攻撃防衛策で最も重視されているのは入室管理
◆日々進化するマルウェア対策に完璧はない。戦略の転換が必要だ
◆IoT時代になると、セキュリティ管理の対象が膨大になる
◆Connected Worldでは入口ではなく金庫だけを死守する
◆次世代型セキュリティソフトウェアが満たすべき3条件

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★長文は嫌われる!
 『伝わるのは1行。』
 田口まこ(コピーライター)著
 かんき出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆「1行力」を身に付け、伝えたいことを1行で表現する
◆コピーライターの多くがコピーを考えるときの4ステップ
◆ターゲットを絞る→思考を広げる→伝えたいことを選ぶ→1行を磨く
◆言葉の磨き方にはテクニックがある
◆助詞抜き技、入れ替え技、繰り返し技、字面技
◆売りたいものがあれば、そのシズルを探し、言葉にしろ
◆オノマトペを使い、速く短く魅力的にメッセージを伝える
◆書くことが上達の一番の近道

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★アイデアの天才になって人生を変えよう!
 『誰でもなれる アイデアの天才』
 藤由達藏(夢実現応援家)著
 ぱる出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆アイデアを生み出す条件を整え、きちんと取り組めば必ずアイデアは出る
◆アイデアを生み出すということを、あまり大袈裟に考えない
◆「すべての課題には必ず答えがある」と思うこと
◆なんの根拠がなくても自分は「アイデアを生み出す天才」だと思い込もう
◆優れたアイデアを出すためには、質より量を重視する
◆アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである
◆「拡散のプロセス」と「収束のプロセス」を同時にやらない
◆毎日、遊び心を全開にして、楽しくアイデアを生み出していこう

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★習慣1つで、結果も理想の自分も手に入る!
 『習慣が10割』
 吉井雅之(習慣形成コンサルタント)著
 すばる舎刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆今の自分を作り上げたのは、自分自身である
◆「習慣」が人生のすべてを決めている
◆新たな刷り込みを始めることで、今までとは違う習慣が身につく
◆習慣を変えれば、人生を変えることができる
◆脳の性質を味方につけることが、習慣化を成功させる秘訣になる
◆受信習慣→言語習慣→思考習慣→行動習慣
◆思考習慣の中には「確信習慣」と「錯覚習慣」が含まれる
◆良い習慣を身につけて、充実した最高の人生を送ろう

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◆聴いてから読むか、読んでから聴くか

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 『決定版 サイバーセキュリティ』
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 『伝わるのは1行。』
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 『誰でもなれる アイデアの天才』
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 『習慣が10割』
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■編集後記

 NHKの朝ドラ、まんぷくラーメン販売スタートしましたね。
 当時、私は小学生。強烈な思い出です。

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 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
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2019年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2019年

チャンスは「ムダなこと」から生まれる。 | 中谷彰宏著【要約抜粋】

今日のメルマガは「最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる」についてです

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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
トークス編集長の岡田です。
いつもメールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

本題に入る前にお知らせです。
月刊トークスお買い得セット2018年版新登場です。
 https://www.talksnet.jp/outlet.html

それでは本題です。
今日は、月刊トークス最新号(2019年2月号)から4冊目、
『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる

この言葉は『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』
(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は1000冊の本を書いている中谷彰宏さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「準備していますか」と言われた時に、
「一応最低限の準備はしています」と答える人がいます。
それは「準備」ではありません。
最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まります。

私は博報堂にいたころ、
師匠から「このコピーを明日までに300本書いてこい」と言われたら、
500本書いていきました。
コピーライターは、他にもたくさん一緒に作業しています。
全員が300本持ってくるので、10人いたら3000本です。
その中で「プラス200本」は必要以上のもので、ムダな準備です。

企画を考える時に、節約を始めた時点でアイデアは出なくなります。
アイデアマンやプランナーは、トップの人ほど出してくるアイデアが多いのです。

最低限の準備は「準備をしている」とは言えません。
「そんなこともあるかと思って」ということで準備をすると、
とてつもない量になります。
過去の経験量の多い人ほど、準備は多くなります。
それがその人の想像力になっていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ムダの逆は効率。効率の極致がAI。中途半端な効率はAIにかなわない
◆焦っている人は、すぐに役に立つことを求める
◆ムダができる人は能動的になる。ムダができない人は受動的になる
◆最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる
◆やりがいは、効率の中にはない。ムダなことをするところに生まれてくる
◆個性は、その人がどういうムダをしているかで決まる
◆運は、ムダなことから生まれる
◆効率に何かムダを足すことによって、次のステージへ進化していける

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/DcUHenfH1PQ

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902_4.html

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■CDマガジン月刊トークス2019年2月号最終のご案内です

★ディープラーニングが利益を創出する
 『AIをビジネスに実装する方法』
 岡田陽介(株式会社ABEJA代表取締役社長)著
 日本実業出版社刊

★辣腕ネゴシエーターの奥義公開!
 『交渉の武器』
 ライアン・ゴールドスティン(弁護士)著
 ダイヤモンド社刊

★未来は予測するものではなく、自分の手で創るもの
 『デザイン思考の先を行くもの』
 各務太郎(建築家・コピーライター)著
 クロスメディア・パブリッシング刊

★合理的なことだけをしていると進化はない
 『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』
 中谷彰宏(著作家)著
 現代書林刊

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版は販売会社DLマーケットの
サーバートラブルで登録できていません。
サービス再開までに最短でも2~3ヶ月は要する見込みだそうです。
申し訳ありませんが、CDをご注文いただけますようお願い申しあげます。

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■編集後記
  
 この時期、よく聞く「三寒四温」。
 1年に一度もないことの方が多いそうです。
 数日前、NHKニュースのお天気コーナーで解説していました。
 知らないことって多いですね(汗)

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 カテゴリー別サイトはこちら
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2019年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2019年

デザイン思考の先を行くもの | 各務太郎著【要約抜粋】

今日のメルマガは「未来は予測するものではない」についてです

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  『社長必読!今月の4冊』 2019年2月5日号
    本日の読者数 5,300人(まぐまぐ3,931人+自社配信1,369人)
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こんにちは!
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トークス編集長の岡田です。
いつもメールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、月刊トークス最新号(2019年2月号)から3冊目、
『デザイン思考の先を行くもの』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★未来は「予測するもの」ではなく、自分の手で「創るもの」

この言葉は『デザイン思考の先を行くもの』
(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は建築家・コピーライターの各務太郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私が最初に建築の道を志したきっかけは、
高校生の頃、図書館でふと手にした
『宇宙船地球号 操縦マニュアル』という本との出会いに他なりません。

著者は20世紀を代表する建築家・思想家のバックミンスター・フラー。
フラーはその本の中で、地球をひとつの大きな宇宙船に見立て、
その乗組員である私たち地球人が未来に直面するであろう問題を、
鋭く、鮮やかに言語化していました。

どうしてこんなにもピンポイントで未来を予測できるのだろう。
私が感じたこのモヤモヤを、
彼の遺した次の言葉はものの一瞬で晴らしてくれました。
「未来を予測する最良の方法は、デザインしてしまうことである」。

未来は「予測するもの」ではなく、自分の手で「創るもの」
というフラーのコペルニクス的発想の転換こそ、
私が現在に至るまで夢中になっている哲学です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆未来を予測する最良の方法は、デザインしてしまうことである
◆見立てる力とは、抽象化することで同じ土俵で結びつけられる能力のこと
◆デザイン思考とはプロトタイプづくりを軸とした改善のためのツール
◆ハーバード:個人の見立てに基づいた未来からのバックキャスティング
◆ロンドンで生まれたスペキュラティブ・デザイン
◆未来は一本道ではなく、起こり得る可能性に準じて幅があるのではないか
◆デザイナーの役割はこの選択肢から望ましい未来のシナリオを提示すること
◆異なる専門性の掛け合わせ、見立て合いが必要

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/Tuf03AyhYSo

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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 『AIをビジネスに実装する方法』
 岡田陽介(株式会社ABEJA代表取締役社長)著
 日本実業出版社刊

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 『交渉の武器』
 ライアン・ゴールドスティン(弁護士)著
 ダイヤモンド社刊

★未来は予測するものではなく、自分の手で創るもの
 『デザイン思考の先を行くもの』
 各務太郎(建築家・コピーライター)著
 クロスメディア・パブリッシング刊

★合理的なことだけをしていると進化はない
 『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』
 中谷彰宏(著作家)著
 現代書林刊

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■編集後記
  
 お待たせしました。お買い得セットに2018年版新登場です。
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2019年2月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2019年

交渉の武器 | ライアン・ゴールドスティン著【要約抜粋】

今日のメルマガは「交渉に臨む前に用意するもの」についてです

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今日は、月刊トークス最新号(2019年2月号)から2冊目、
『交渉の武器』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意する

この言葉は『交渉の武器』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は「世界で最も恐れられる法律事務所」東京オフィスのトップ弁護士、
ライアン・ゴールドスティンさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

まず「交渉決裂ライン」を決める。
そして、この一線は絶対に譲らない。
この覚悟を決めることが交渉の第一歩です。

ただし、この覚悟は単なる精神論ではありません。
重要なのは、その交渉に一点張りしないことです。
繰り返しますが、交渉は自分の目的を達成する手段に過ぎません。
もしも、これから行う交渉が決裂したとしても、
他の手段で自分の目的を達成できればいいのです。

だから、交渉に臨む前に、
プランA、B、Cと複数の選択肢を用意しておくことが重要です。
これができれば、
目の前の交渉が決裂することをむやみに恐れる必要がなくなります。
心に余裕が生まれ、覚悟も決まる。
交渉が厳しい局面を迎えても、冷静に対応し続けることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆交渉とは、自分の目的を達成するための手段である
◆交渉に勝つことは相手を打ち負かすことではない
◆絶対に得たい自分の目的を明確にすることが、交渉のスタートライン
◆交渉決裂ラインを決める
◆交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意する
◆ありとあらゆる手段とルートを使って交渉相手の調査をする
◆交渉の議論のベースとなるのは事実
◆交渉で重要なのは、相手になりきって考えること

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/jYUUBuXrmWg

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■編集後記
  
 大坂なおみ選手、全米に続いて全豪優勝、世界ランキング1位!
 すごいですね。感動しました。
 テニスの試合を全部通して見たのはいつ以来でしょうか?

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2019年1月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2019年

AIをビジネスに実装する方法 | 岡田陽介著【要約抜粋】

今日のメルマガは『AIをビジネスに実装する方法』についてです

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今日は、月刊トークス最新号(2019年2月号)から1冊目、
『AIをビジネスに実装する方法』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★AI企業に丸投げではなく、社内にAIのスキルやノウハウを蓄えていく

この言葉は『AIをビジネスに実装する方法』(日本実業出版社刊)
に出てきた言葉です。
著者は日本で最初のディープラーニング企業、
株式会社ABEJA代表取締役社長の岡田陽介さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

AI導入の際、社内ですべてを用意できる会社はほとんどありません。
このため、どうしてもAI企業の力を借りることになりますが、
その場合もAI企業に丸投げするのではなく、一部だけ力を借りる。
そして社内にAIのスキルやノウハウをできるだけ蓄えていく、
というスタンスが大切です。

丸投げせず、AI企業の力をうまく活用しながら導入を進めていく際、
社内にAIに強い人材を育てていく必要があります。
AI導入の核となる人材やチームを育て、彼らが周囲の社員に伝播させていく。
そういう組織の設計をしていく必要があると思います。

では、どんな人がAIチームの核となるのか。
人材を選ぶ際に大事なことは、
その人たちが「ビジネス発想の観点」を持っているかどうか、です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ディープラーニングは、もはや枯れた技術だ
◆AIを運用し、活用する時代に入っている
◆自社の課題の解決策を提示しているAI企業、AI製品を見つけ出す
◆AI企業に丸投げではなく、社内にAIのスキルやノウハウを蓄えていく
◆AIチームの核となるのは、ビジネス発想の観点を持っている人材
◆AIに限らず、IT投資をする際はROI(投資対効果)を重視する
◆ボトルネックとなる経営課題に対し、AIで問題を解決していく
◆科学技術の進歩は線形ではなく、あるタイミングで突然に進歩する

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/q5YYwjmJ7GU

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 岡田陽介(株式会社ABEJA代表取締役社長)著
 日本実業出版社刊

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 『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』
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 NHKの朝ドラ、私は2、3年前から見るようになりました。
 福ちゃんと萬平さん、いよいよラーメン作りに突入ですね。

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