月刊トークス2012年12月号(創刊21年目、第243号)

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    『社長必読!今月の4冊』 2012年11月20日号
     本日の読者数 8,097人(まぐまぐ6,004人+自社配信2,093人)
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ビジネス書の要約CDトークス編集長の岡田です。

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月刊トークス2012年12月号(創刊21年目、第243号)に
収録した4冊とその中に出てくるキーワードをお届けします。

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★ネバー ネバー ネバーギブアップ
 『G-SHOCKをつくった男のシンプルなルール』
 伊部菊雄(カシオ計算機エンジニア)著
 東洋経済新報社刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆仕事とはコミュニケーションそのものでありその3つの技術
 (1)自分が言いたいことを「まとめる」技術
 (2)言いたいことを相手にわかりやすいように「ととのえる」技術
 (3)相手の興味を引きつける「伝える」技術
◆自分の伝えたいことを1つに絞り込みまとめる
◆コピーライターのように、シナリオライターのようにととのえる
◆全体から部分へストーリーを作る
◆聞き手を味方につけるために現地の母国語を使ってプレゼンする

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★元トヨタホームの4年連続トップ営業マンが教える
 『稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣』
 菊原智明(営業サポート・コンサルティング社長)著
 明日香出版社刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆お客様の言葉を鵜呑みにせず、いい意味で疑おう
◆メディアの情報、データ、今までのやり方などなど、常識をまず疑おう
◆今までとは違う視点でものごとを見ることで、真実が見えてくる
◆営業のやり方に正解はない。この情報は私に合う方法なのだろうか?
 どうアレンジすれば自分にとって効果的か? と考えよう
◆時にはお客としてお店に入ってみよう
◆自分が接客しているところをICレコーダーで録音して聞いてみよう
◆メリットを2つ続けたら1つデメリットを伝えよう

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★3種類のクレーマー対策で、うまくいく!
 『「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ』
 工藤英一(経営コンサルタント)著
 同文舘出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆クレーマーには相手にしていいクレーマーと、そうでないクレーマーがいる
◆相手にすべきクレーマーがリピーターになりやすい性質を持っている
◆3種類のクレーマー:ハード/オーディナリー/サイレント・クレーマー
◆オーディナリー・クレーマーのクレームは当然のことばかりだ
 話を真剣に聞き、気持ちを汲み、謝り、迅速に対応し、問題を解決しよう
◆お得意様の不満は少しずつ溜まっていく
◆お得意様のサイレント・クレームを集めよう
 サイレント・クレームは待つのではなく、聞き取りに行くのだ

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★膨大な資料を迅速・正確に処理できる
 『情報をさばく技術』
 木山泰嗣(弁護士)著
 日本実業出版社刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆大量の情報に飲まれるな! 落ち着いて対処しよう!
◆膨大な資料があっても自分の役割に必要な資料だけを読めばよい
◆「すべてを理解しよう」という完璧主義は捨てよう
◆まずは事案の概要をつかみ、疑問点を洗いだそう
◆読み始める前に資料一式を整理し、参考資料は読み飛ばすこと
◆膨大な資料を総括した「コアとなる1枚」を探そう
◆関係図、時系列メモ、疑問メモをつくり、参照しながら資料を読もう
◆役割を考え資料を読む(ミクロ的視点)一方、マクロ的視点も忘れないこと

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◆聴いてから読むか、読んでから聴くか

 それともアマゾンのレビューを読みますか?
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 『G-SHOCKをつくった男のシンプルなルール』 

 『稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣』 

 『「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ』 

 『情報をさばく技術』 

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■編集後記
  
 秋も深まり冬支度のニュースが増えてきましたね。
 いよいよ来月は師走です。ご自愛ください。

 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

月刊トークス2012年11月号(第242号)

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    『社長必読!今月の4冊』 2012年10月19日号
     本日の読者数 8,133人(まぐまぐ6,035人+自社配信2,098人)
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★「裏の売価の6条件」で儲かる体質に変える
 『儲けの9割は「値決め」で決まる!』
 西田順生(収益改善コンサルタント)著
 中経出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆「職人経営」と「商人経営」、「表の売価」と「裏の売価」
◆「裏の売価の6条件」に気づくことが、「商人経営」を実践する第一歩
 (1)スペック変更に応じた売価設定ができているか?
 (2)サービス:本来は有償のものをタダにしていないか?
 (3)数量:ミニマムロット以下の注文には標準外請求しているか?
 (4)時間:特急料金の仕組みを構築しているか?
 (5)値引きに関するルールをつくり、徹底的に守らせているか?
 (6)現物:預かり品や支給品等に関するルールをつくり守らせているか?

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★資金調達のやり方が企業の明暗を分ける
 『社長のための上手な資金の借り方・返し方』
 大久保直之(資金調達コンサルタント)著
 日本経営合理化協会刊 9,800円(税別)

【キーワード】
◆東日本大震災のような不測の事態が起きた場合、自力で資金調達できるか?
◆優良企業でも借入の実績がなければ、融資には時間がかかる
◆メイン行がない、1行としか与信取引がないのは大きな問題だ
◆金融機関の業態を分け複数のメイン行と取引するコアメイン方式がお薦め
◆いざという時に相談できるよう、定期的にメイン行に現状報告をしよう
◆中小企業に対する融資の考え方は、不動産担保中心から信用格付に変化した
◆信用格付は「定量要因」と「定性要因」の2つで分析される
◆格付ランクを教えてもらい、格付を上げるための経営改善も相談しよう

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★「ヒト・モノ・カネ」の効果的な使い方がわかる
 『ランチェスター戦略式1枚シートであなたの会社が儲かる!』
 河辺よしろう(経営戦略コンサルタント)著
 すばる舎リンケージ刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆限りある経営資源をどこに投資するか
◆ランチェスター戦略に基づき、経営の要素を8項目に分ける
◆(1)商品(2)地域(3)客層・業界
◆(4)営業(5)顧客維持
◆(6)組織(7)財務(8)時間
◆具体的な会社や業界を想定すると、具体的な問題や困りごとが見えてくる
◆量をこなせば、質も変化する
◆顧客に「忘れられない」「飽きられない」「嫌がられない」

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★やずやの西野さんに学ぶ「逆転成功」の法則
 『失敗バンザイ!』
 橋本陽輔(リピート顧客倍増実践会会長)著
 マガジンハウス刊 1,300円(税別)

【キーワード】
◆顧客ポートフォリオ・マネジメント理論で「やずや」が劇的なV字回復
◆どんなときも、顧客フォロー以上に大切なことはない
◆売上はお客様を喜ばせたご褒美である
◆初回客→よちよち客→コツコツ客→優良客
◆「お客様は家族である」と考える
◆ビジネスは十敗一勝であれば大成功
◆成功のコツは、小さな失敗を積み重ねること
◆全員参加型の放牧型マネジメントで社員が育つ

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◆聴いてから読むか、読んでから聴くか

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 『儲けの9割は「値決め」で決まる!』 

 『社長のための上手な資金の借り方・返し方』 

 『ランチェスター戦略式1枚シートであなたの会社が儲かる!』 

 『失敗バンザイ!』 

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■編集後記
  
 寒暖の差が大きな季節です。
 ご自愛ください。

 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

香川晋平著 | もっと仕事は数字で考えなきゃ!

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   『社長必読!今月の4冊』 2012年10月2日号
    本日の読者数 8,164人(まぐまぐ6,063人+自社配信2,101人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2012年10月号から、
『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★目標を達成するための方程式をつくる

この言葉は『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』(あさ出版刊)に出てきた
言葉です。
著者は公認会計士・税理士の香川晋平さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

何かの数値目標を掲げたら、まずはそれを達成するための方程式をつくること、
私はこれがとても重要だと考えています。
「売上目標、1億円です!」と声高らかに宣言するものの、
それを達成するための方程式がなく、いつも未達成で終わってしまう人が、
あなたの周りにも1人や2人、いるのではないでしょうか。

売上目標1億円といっても、それを達成するための方程式はいくつもあります。
基本形は次の通りです。「売上=客単価×客数」。
たとえば、1億円の売上でも、100円の飲料を100万人に買ってもらう。
100万円のソフトウェアを100社に買ってもらう。
1億円の不動産を1人に買ってもらう、などが挙げられますが、
これらはそれぞれ取るべき行動がまったく異なります。

また、客単価を分解すると、商品単価×アイテム数になります。
客数も新規客+リピーターに分解できます。
確実に利益を出す人は、この売上の方程式をつくり、4つの要素のうち、
どれを改善すれば売上目標を達成できるのかを常に意識しています。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめていますが、
上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆黒字社員と赤字社員の違い:仕事の成果を数字で考えられるかどうか
◆黒字社員は顧客の購買心理を把握した上で、常に売上アップ策を考える
◆新規客増加も大切だが、既存客をリピーターにすることがより重要だ
◆コストは何でもかんでも減らせばいいというものではない
◆金額の大きいものから「金食い虫」を退治すること
◆仕事の成果を数字で大きく見せる秘訣は「掛け算」を効果的に使うこと

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■CDマガジン【月刊トークス】2012年10月号のご案内です

★2000社の赤字会社を黒字に変えた
 『10年先まで生き抜くリーダーの条件』
 長谷川和廣(会社力研究所代表)著
 かんき出版刊 1,500円(税別)

★黒字社員に変わろう!
 『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』
 香川晋平(公認会計士・税理士)著
 あさ出版刊 1,400円(税別)

★行動する前の思考を変えよう!
 『たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく』
 鳥原隆志(インバスケット・コンサルタント)著
 中経出版刊 1,300円(税別)

★セルフ・イノベーションを続ける
 『僕は、だれの真似もしない』
 前刀禎明(前アップル日本法人代表)著
 アスコム刊 1,400円(税別)

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■編集後記
  
 スポーツの秋、行楽の秋、読書の秋・・・。
 今年も残すところ3ヶ月です。
 今日の名言ではありませんが、方程式をつくるためにも
 トークスを聴いて勉強の秋にしませんか?

 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

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 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
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カテゴリー:2012年

長谷川和廣著 | 10年先まで生き抜くリーダーの条件

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   『社長必読!今月の4冊』 2012年9月25日号
    本日の読者数 8,173人(まぐまぐ6,074人+自社配信2,099人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2012年10月号から、
『10年先まで生き抜くリーダーの条件』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★リーダーの基礎力を鍛え直す

この言葉は『10年先まで生き抜くリーダーの条件』(かんき出版刊)
に出てきた言葉です。
著者は多くのグローバル企業で代表取締役社長等の要職を歴任し、2000社
以上の再生事業に参画し、赤字会社の大半を立て直した長谷川和廣さんです。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

企業経営や組織のマネジメントを遂行するリーダーは、プロフェッショナルで
なければなりません。
私が考えるプロフェッショナルとは、徹底した基礎力を持ち、基礎力を常に
鍛え続けているリーダーです。

私は長年、コンサルタントとして国内外の業績悪化企業の経営をサポートし、
時には指導してきました。
その経験から痛感するのは、リーダーの基礎力を鍛え直す必要性です。
基礎力には、見過ごされてきた経営の異常値への感度が含まれていることは
言うまでもありません。

延々と業績悪化を続け、時には赤字という事態を招いているにもかかわらず、
基礎力がないために何が問題なのかさえもわかっていないリーダーがいます。
問題を特定できなければ、改革案など出せるはずもありません。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめていますが、
上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆リーダーは、経営の異常値をいち速く察知し、問題を解決すること
◆リーダーは、徹底した基礎力を持ち、基礎力を常に鍛え続けること
◆基礎力の三つの要素:「目標設定力」「計画力」「実行力」
◆業務チェックリストを徹底的に追いかける
◆リーダーは、知的腕力を駆使して部下を徹底的に追い込むこと
◆リーダーは、人間力も高めなければならない
◆ヒット商品を生み出せない人物は経営トップにはなれない
◆業績悪化企業のキーワード:創業時に帰れ!

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■CDマガジン【月刊トークス】2012年10月号のご案内です

★2000社の赤字会社を黒字に変えた
 『10年先まで生き抜くリーダーの条件』
 長谷川和廣(会社力研究所代表)著
 かんき出版刊 1,500円(税別)

★黒字社員に変わろう!
 『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』
 香川晋平(公認会計士・税理士)著
 あさ出版刊 1,400円(税別)

★行動する前の思考を変えよう!
 『たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく』
 鳥原隆志(インバスケット・コンサルタント)著
 中経出版刊 1,300円(税別)

★セルフ・イノベーションを続ける
 『僕は、だれの真似もしない』
 前刀禎明(前アップル日本法人代表)著
 アスコム刊 1,400円(税別)

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■編集後記
  
 暑かった大阪も涼しくなってきました。
 季節の変わり目です。お体ご自愛ください。

 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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     本日の読者数 8,182人(まぐまぐ6,082人+自社配信2,100人)
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★2000社の赤字会社を黒字に変えた
 『10年先まで生き抜くリーダーの条件』
 長谷川和廣(会社力研究所代表)著
 かんき出版刊 1,500円(税別)

【キーワード】
◆リーダーは、経営の異常値をいち速く察知し、問題を解決すること
◆リーダーは、徹底した基礎力を持ち、基礎力を常に鍛え続けること
◆基礎力の三つの要素:「目標設定力」「計画力」「実行力」
◆業務チェックリストを徹底的に追いかける
◆リーダーは、知的腕力を駆使して部下を徹底的に追い込むこと
◆リーダーは、人間力も高めなければならない
◆ヒット商品を生み出せない人物は経営トップにはなれない
◆業績悪化企業のキーワード:創業時に帰れ!

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★黒字社員に変わろう!
 『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』
 香川晋平(公認会計士・税理士)著
 あさ出版刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆黒字社員と赤字社員の違い:仕事の成果を数字で考えられるかどうか
◆数値目標を掲げたら、まずはそれを達成するための方程式をつくること
◆目標を達成するための方程式はいくつもある
◆黒字社員は顧客の購買心理を把握した上で、常に売上アップ策を考える
◆新規客増加も大切だが、既存客をリピーターにすることがより重要だ
◆コストは何でもかんでも減らせばいいというものではない
◆金額の大きいものから「金食い虫」を退治すること
◆仕事の成果を数字で大きく見せる秘訣は「掛け算」を効果的に使うこと

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★行動する前の思考を変えよう!
 『たった5秒思考を変えるだけで、仕事の9割はうまくいく』
 鳥原隆志(インバスケット・コンサルタント)著
 中経出版刊 1,300円(税別)

【キーワード】
◆仕事にとりかかる前に5秒考えよう
◆「本当にそれからするべきか」を考えると、やるべき仕事が見えてくる
◆「問題解決」よりも、まず先に「問題発見」
◆「できません」「無理でした」は、仕事をするうえで禁句だ
 「ほかに手はないか? 必ずある」と思っていくつもの方法を考えよう
◆わからない仕事は「この案件に詳しいのは誰か?」と考えよう
◆受けた指示をただこなすのは考えない仕事だ。たった5秒考えるだけで、
 相手の反応は大きく変わり、これが仕事の成果につながるのだ

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★セルフ・イノベーションを続ける
 『僕は、だれの真似もしない』
 前刀禎明(前アップル日本法人代表)著
 アスコム刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆アップルと日本の家電メーカーの違いはイノベーション
◆iPhoneは発明ではない。アップルは再定義や再発明という言葉をよく用いる
◆アップルの発想を支えるのが、セルフ・イノベーション
◆五感で感じ、自分で考え、自発的に行動することがセルフ・イノベーション
◆すごいことをやるためには、効率を重視しないこと
◆オンとオフは切り替えないほうがいい。五感にオンとオフはないのだ
◆「先が見えない」というのは、自分次第でどうにでもできるということだ
◆セルフ・イノベーションを続けていれば、根拠もなくポジティブになれる

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■編集後記
  
 最近、メルマガが届かなくなったという話を聞くと思っていたら
 私もまぐまぐで登録しているメルマガが届かなくなりました。
 原因は私が契約しているレンタルサーバーがセキュリティ対策のために
 サーバーのバージョンアップをしたためでした。
 メルマガ配信スタンドからのメルマガは排除されているようです。

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