小山昇著 | 強い会社の教科書

日本経営品質賞を2度受賞した企業の社長の本から学びませんか

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  『社長必読!今月の4冊』 2012年12月25日号
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2013年1月号から、
『強い会社の教科書』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★動機は不純でもかまわない

この言葉は『強い会社の教科書』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は初めて日本経営品質賞を2度受賞した株式会社武蔵野社長の小山昇さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「強い会社」を作るためには「強いしくみ」が必要です。
しかし論理的に正しいしくみでも、それだけでは動かないのが人間です。
人間の感情を理解したうえで「しくみ」を作ることです。

たとえば、武蔵野では「クレームを報告するしくみ」を作り、
社員に徹底しています。
「良い情報」は報告しなくても会社は倒産しませんが、
「悪い情報」は放置しておくと、取り返しのつかないことになるからです。

まずクレームを起こしても社員を責めません。
クレームの責任を社員に押し付けると社員は失敗を隠します。
だから、報告すれば、どんなクレームでもお咎めなしです。
しかし、報告・連絡を怠ると、賞与は半額です。
社員は「賞与を減らされたくない」という理由で、
クレームを必ず報告するようになります。
動機は不純でもかまいません。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くだけであなたはこんな気づきを得られます。

◆社長に求められるのは「数を増やすこと」
◆人間の感情を理解したうえで「強いしくみ」を作る
◆「観察→仮説→検証」によって「強いしくみ」を作る
◆長期計画を作れば、「今日、すべきこと」が明確になる
◆世の中に、良い会社も悪い会社もない。良い社長と悪い社長がいるだけ
◆借金は未来への投資。金利は、会社を強くするための必要経費
◆経費には「善の経費」と「悪の経費」がある
◆経営を安定的に続けるために「5本の柱」を持つ

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■CDマガジン【月刊トークス】2013年1月号のご案内です

★日本初の2度受賞!日本経営品質賞の社長が教える
 『強い会社の教科書』
 小山 昇(株式会社武蔵野社長)著
 ダイヤモンド社刊

★持続的成長を可能にする
 『ミッションの経営学』
 田中道昭(株式会社マージングポイント社長)著
 すばる舎リンケージ刊

★少しの工夫で面白いように売れる!
 『売れないモノの9割は売れるモノに変えられる』
 佐藤昌弘(株式会社マーケティングトルネード社長)著
 アスコム刊

★思考を「あたりまえ化」しよう!
 『絶対達成マインドのつくり方』
 横山信弘(株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ社長)著
 ダイヤモンド社刊

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■編集後記
  
 素敵なクリスマスイブを過ごされましたか?
 いよいよ今年もあと1週間ですね。
 充実した1年を締めくくるために私はもう一踏ん張りしますが、
 メルマガは本日が年内最後の号となります。
 
 
 どうぞ、良いお年をお迎えください!

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

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2012年12月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

月刊トークス2013年1月号(創刊21年目、第244号)

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このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
月刊トークス2013年1月号(創刊21年目、第244号)に
収録した4冊とその中に出てくるキーワードをお届けします。

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★日本初の2度受賞!日本経営品質賞の社長が教える
 『強い会社の教科書』
 小山 昇(株式会社武蔵野社長)著
 ダイヤモンド社刊 1,600円(税別)

【キーワード】
◆社長に求められるのは「数を増やすこと」
◆人間の感情を理解したうえで「強いしくみ」を作る
◆「観察→仮説→検証」によって「強いしくみ」を作る
◆長期計画を作れば、「今日、すべきこと」が明確になる
◆世の中に、良い会社も悪い会社もない。良い社長と悪い社長がいるだけ
◆借金は未来への投資。金利は、会社を強くするための必要経費
◆経費には「善の経費」と「悪の経費」がある
◆経営を安定的に続けるために「5本の柱」を持つ

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★持続的成長を可能にする
 『ミッションの経営学』
 田中道昭(株式会社マージングポイント社長)著
 すばる舎リンケージ刊 1,600円(税別)

【キーワード】
◆企業のミッションは、社員の結束力を生み、顧客の信頼と支持を得る
◆優良企業は、自社のミッションを明確に掲げている
◆ミッションは灯台の灯りのようなもの
◆意見がまとまらない場合は、上位概念(ミッション)に照らして判断する
◆ホワイトオーシャンとは、レッドでもブルーでもない新たな領域のこと
◆自社のノウハウ、人材や顧客にまだまだ伸びる余白(ホワイト)部分がある
◆ホワイトオーシャン戦略では、身近なものを見つめ直す作業から始める
◆「社員第一主義」で、顧客価値も株主価値も増大する

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★少しの工夫で面白いように売れる!
 『売れないモノの9割は売れるモノに変えられる』
 佐藤昌弘(株式会社マーケティングトルネード社長)著
 アスコム刊 1,300円(税別)

【キーワード】
◆商品やサービスの魅力が伝わらないのは、その伝え方に問題があるだけだ
◆「欲求充足型のビジネス」と「悩み解消型のビジネス」
◆お客様の感情を深く探らない限り、ビジネスは成功に近づかない
◆感情→関心→情報収集→比較検討→結論
◆すべての購買活動は妥協の産物だ。お客様に妥協の余地を残してあげよう
◆「入店する言い訳」を作ってあげよう
◆お客様は、自分が欲しいものをわかっていない。根っこの質問をしよう
◆大半のモノの価値は主観的で、その値段の根拠はあってないようなものだ

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★思考を「あたりまえ化」しよう!
 『絶対達成マインドのつくり方』
 横山信弘(株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ社長)著
 ダイヤモンド社刊 1,400円(税別)

【キーワード】
◆達成が「あたりまえ化」している人は、目標から逆算した行動をとる
◆モチベーションは最大の「思考ノイズ」だ。
 気分が乗らなくても、目の前の仕事をすれば、
 「モチベーションとは関係なく仕事をこなせる」ことがわかる
◆わからない状態→わかっちゃいるけど状態→がんばる状態→あたりまえ状態
◆宣言した行動計画はロックして、やりきろう
◆「葛藤のシーズン」は必ず終わり、思考が「あたりまえ化」する
◆「倍速管理」で期限を2つ折りにし、「絶対達成」しよう

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◆聴いてから読むか、読んでから聴くか

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 『強い会社の教科書』
 http://www.talksnet.jp/201301_1.html

 『ミッションの経営学』
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 『売れないモノの9割は売れるモノに変えられる』
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 『絶対達成マインドのつくり方』
 http://www.talksnet.jp/201301_4.html

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■編集後記
  
 いよいよ今年もあとわずかですね。
 気合い入れてがんばります。

 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

木山泰嗣著 | 情報をさばく技術

あなたは大量の資料をどのようにさばいていますか

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今日は、【月刊トークス】最新号の2012年12月号から、
『情報をさばく技術』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★役割に必要な資料だけを読めばよい

この言葉は『情報をさばく技術』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は弁護士の木山泰嗣さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

弁護士は、資料をたくさん読むことが、日常の仕事です。
大量の情報がドサッとやってきます。
その中から必要な情報を見つけます。
そして、適切にその事案を処理します。
大量の資料をどのようにさばいていくか。
これが弁護士の仕事の課題ですが、
企業などに勤めている人も同じではないでしょうか。

「資料は、必要な部分だけを使えばいい」ということを、
弁護士になり、実務体験を積むなかで知りました。
なぜならば仕事になると、自分自身にやるべき目的が必ずあるからです。

目的というと、むずかしく思うかもしれません。
「自分の役割は何か?」と考えてみましょう。
「全体の目的を達成するために、いま自分に求められている役割は何か?」
という役割分担の発想をしましょう。
仕事は、ひとりだけでするものではありません。
各人の強みなどに応じて、具体的な役割が与えられているはずです。
役割がはっきりすれば、あとは簡単です。
「役割に必要な資料」だけを読めばよいからです。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くだけであなたはこんな気づきを得られます。

◆大量の情報に飲まれるな! 落ち着いて対処しよう!
◆「すべてを理解しよう」という完璧主義は捨てよう
◆まずは事案の概要をつかみ、疑問点を洗いだそう
◆読み始める前に資料一式を整理し、参考資料は読み飛ばすこと
◆膨大な資料を総括した「コアとなる1枚」を探そう
◆関係図、時系列メモ、疑問メモをつくり、参照しながら資料を読もう
◆役割を考え資料を読む(ミクロ的視点)一方、マクロ的視点も忘れないこと

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★ネバー ネバー ネバーギブアップ
 『G-SHOCKをつくった男のシンプルなルール』
 伊部菊雄(カシオ計算機エンジニア)著
 東洋経済新報社刊

★元トヨタホームの4年連続トップ営業マンが教える
 『稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣』
 菊原智明(営業サポート・コンサルティング社長)著
 明日香出版社刊

★3種類のクレーマー対策で、うまくいく!
 『「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ』
 工藤英一(経営コンサルタント)著
 同文舘出版刊

★膨大な資料を迅速・正確に処理できる
 『情報をさばく技術』
 木山泰嗣(弁護士)著
 日本実業出版社刊

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■編集後記
  
 師走の選挙も終わり、いよいよ残すところ2週間ですね。
 悔いのないようがんばりましょう!
 
 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年12月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

工藤英一著 | 「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ

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今日は、【月刊トークス】最新号の2012年12月号から、
『「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ』
の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★クレームを待つのではなく、聞き取りに行く

この言葉は『「クレーマー」を「リピーター」に変える3つのステップ』
(同文舘出版)に出てきた言葉です。
著者は経営コンサルタントの工藤英一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

お得意様の多くは、
不満に感じている点をお店が自ら直してくれるのをじっと待っています。
しかし、改善してもらいたいと思っている半面、
本音を言えばあまりうるさいことは言いたくないのです。
この抱え込んでしまっている不満を吐き出してもらいましょう。

不満は言われてしまえばクレームになります。
しかし、気づいて先回りして不満を解消できれば、
それは気のきいたサービスになります。
もし、気づけないようなら、
こちらからお客様に不満を聞くことによって、信用を得ることができます。
クレームを待つのではなく、聞き取りに行くのです。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くだけであなたはこんな気づきを得られます。

◆クレーマーには相手にすべきクレーマーと、そうでないクレーマーがいる
◆相手にすべきクレーマーがリピーターになりやすい性質を持っている
◆3種類のクレーマー:ハード/オーディナリー/サイレント・クレーマー
◆オーディナリー・クレーマーのクレームは当然のことばかりだ
 話を真剣に聞き、気持ちを汲み、謝り、迅速に対応し、問題を解決しよう
◆お得意様の不満は少しずつ溜まっていく
◆お得意様のサイレント・クレームを集めよう
 サイレント・クレームは待つのではなく、聞き取りに行くのだ

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■編集後記
  
 ここ数日、寒い日が続いていますね。
 年の瀬は何かと気ぜわしいものですが、心身ともにご自愛ください。
 
 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年12月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2012年

菊原智明著 | 稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣

貴社の営業マンはメリットばかりを言っていませんか

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今日は、【月刊トークス】最新号の2012年12月号から、
『稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣』の一部をご紹介します。
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 ↓ ↓ ↓
★メリットを3つ以上続けない

この言葉は『稼げる営業マンは皆やっている 疑う習慣』(明日香出版社)
に出てきた言葉です。
著者は営業サポート・コンサルティング社長の菊原智明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

店員や営業マンが次々にメリットを並べると、
お客様は、「本当にそんなにいいことばかりなの?」
という疑問を持つようになります。
どんなに優れている商品でも必ず欠点はあります。
今のお客様はそれをよく知っています。
「メリットを伝えれば買ってもらえる」という考えを一度疑ってください。

現在、私は通信講座で営業の勉強会を主宰していますが、会員さんによく
「メリットを3つ以上続けないでください」とアドバイスをします。
すると、たいていの営業マンは「私は大丈夫です」と答えます。
しかし、実際はどうでしょうか?

「私は大丈夫です」と言っている営業マンに
「接客しているところをICレコーダーで録音して聞いてみてください」
とお願いしたことがあります。
その営業マンは「3つどころか5個以上続けていた」と報告してくれました。
自分では思っていなくても、実際はメリットばかりを並べがちです。
メリットを2つ続けたら1つデメリットを伝えてください。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くだけであなたはこんな気づきを得られます。

◆お客様の言葉を鵜呑みにせず、いい意味で疑おう
◆メディアの情報、データ、今までのやり方などなど、常識をまず疑おう
◆今までとは違う視点でものごとを見ることで、真実が見えてくる
◆営業のやり方に正解はない。この情報は私に合う方法なのだろうか?
 どうアレンジすれば自分にとって効果的か? と考えよう
◆時にはお客としてお店に入ってみよう
◆自分が接客しているところをICレコーダーで録音して聞いてみよう
◆メリットを2つ続けたら1つデメリットを伝えよう

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★3種類のクレーマー対策で、うまくいく!
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■編集後記
  
 先週末の土曜日は東京・渋谷、日曜日は大阪・梅田や心斎橋を
 ブラブラしてきましたが、街は賑わっていますね。
 さ~、私は年末年始進行に向けてひと踏ん張りします!
 
 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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