田中道昭著 | ミッションの経営学


ホワイトオーシャン戦略という言葉をご存じですか

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   『社長必読!今月の4冊』 2013年1月8日号
     本日の読者数 8,022人(まぐまぐ5,944人+自社配信2,078人)
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後れ駆せながら新年あけましておめでとうございます。
編集長の岡田です。
いつもメールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2013年1月号から、
『ミッションの経営学』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★ホワイトオーシャン戦略

この言葉は『ミッションの経営学』(すばる舎リンケージ刊)
に出てきた言葉です。
著者は株式会社マージングポイント社長の田中道昭さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ホワイトオーシャンとは、レッドオーシャン、ブルーオーシャンに対して、
私が作った新たな言葉であり概念です。
ホワイトオーシャン戦略は、
会社が潜在的に持っている強みを発揮することで、
売上や利益を挙げる手法のことです。

どんな会社でも事業を続けてきたからには、
これまでに作り出してきた商品やサービスがあります。
それを生み出すノウハウもあれば、社員やスタッフなど人材の蓄積もあります。
また、これまでの事業活動で獲得してきた顧客やマーケットがあります。

ところが意外に、自分は自分のことを知らないものです。
これは人であっても企業であっても同じです。
自分の中の強みに気がつかず、それを活かしきれていないのではないか?
自分自身の中にまだまだ伸びる余白部分があるのではないか?
余白を象徴する白、そこからホワイトオーシャンと定義づけたのです。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くだけであなたはこんな気づきを得られます。

◆企業のミッションは、社員の結束力を生み、顧客の信頼と支持を得る
◆優良企業は、自社のミッションを明確に掲げている
◆ミッションは灯台の灯りのようなもの
◆意見がまとまらない場合は、上位概念(ミッション)に照らして判断する
◆ホワイトオーシャンとは、レッドでもブルーでもない新たな領域のこと
◆自社のノウハウ、人材や顧客にまだまだ伸びる余白(ホワイト)部分がある
◆ホワイトオーシャン戦略では、身近なものを見つめ直す作業から始める
◆「社員第一主義」で、顧客価値も株主価値も増大する

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 『強い会社の教科書』
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★持続的成長を可能にする
 『ミッションの経営学』
 田中道昭(株式会社マージングポイント社長)著
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■編集後記
  
 今年はじめてのメルマガです。
 私は「後れ駆せながら」を「遅ればせながら」だと勘違いしていました。
 広辞苑も大辞林も「後れ駆せながら」でした(新年早々、汗)

 今年も「社長必読!今月の4冊」をよろしくお願いいたします。
 

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2013年1月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2013年

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