西任暁子著 | 「ひらがな」で話す技術


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   『社長必読!今月の4冊』 2012年7月17日号
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2012年7月号から、
『「ひらがな」で話す技術』をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★人は「ひらがな」で話を聞いている

この言葉は『「ひらがな」で話す技術』(サンマーク出版刊)に
出てきた言葉です。
著者はスピーチコンサルタントの西任暁子さん。
西任さんは次のように書いています。

わかりやすい話し方を身につけるためには、知っておくべき大原則があります。
それは、人は「ひらがな」で話を聞いている、ということです。

たとえば、「公園に行くのが好きなんだ」とあなたが言ったとします。
あなたが「公園」という漢字を思い浮かべながら話していても、
相手に聞こえているのは、「こ」「う」「え」「ん」という音です。
だから、「こうえん」が「公園」なのか「講演」なのか、
一瞬相手にわからないという認識のずれが起こります。

わからなければ聞き返せばいいじゃないか、と言うかもしれません。
でも、大勢の人が一緒に話を聞いている場合にはどうでしょうか?
相手が上司やお客さんなど「わからない」と言いづらい場面だったら?
また、「わからない」が一つや二つだけならいいのですが、
いくつも続いたらどうでしょう?
「もういいや」と、そのままあきらめてしまうのではないでしょうか。

人は「ひらがな」で話を聞いている。
だから、相手にも伝わるように「ひらがな」で話す。
わかりやすい話し方の極意をひと言で表すなら、これにつきます。

月刊トークスはこの本の要約を約12分の音声でまとめていますが、
聴くだけであなたが気づきを得られるのはこんなことです。

◆「ひらがな」で話すための3つのポイント
1.丸い言葉を使う。角ばった漢字よりも丸く見えるひらがなを使う。
  四角い言葉を使ったら、すぐ後に丸い言葉を付け加えよう
2.句読点をつけて話す。思い切って「間」をあけながら話す
3.言葉の粒の大きさを変える。
  伝えたい言葉ほど、大きな粒をイメージして話してみよう
  講演原稿を書く時は、いろんな筆記具を使い、色や大きさも変えて描こう

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■編集後記
  
 暑い日が続いています。
 私も節電に協力しようと我慢してきたエアコンを使い始めました。
 毎朝の自転車散走や散歩も、朝早い比較的涼しい時間に日陰のコースを
 選んでいます。
 あなたもお体大切にご自愛ください。

 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

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 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
 株式会社トークス
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2012年11月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2012年

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