横山禎徳著 | 循環思考


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   『社長必読!今月の4冊』 2012年6月5日号
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2012年6月号から、
『循環思考』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★「問題の裏返し」の答えは優れた答えではない

この言葉は『循環思考』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーを経て
現在は社会システム・デザイナーの横山禎徳さんです。
横山さんは次のように書いています。

「成長が停滞しているから成長戦略が必要だ」
このような「問題の裏返し」の答えは優れた答えではありません。

ビジネスの世界でも多くの場合、上からの指示は
「問題の裏返し」になってしまいがちです。
「営業力が弱いから売り負けている」という問題に対して、
「営業力を強化しろ」という答えです。

この答えでは何をどうしたらいいのかが具体的にわかりません。
また、競合も同じように考えるから、
差別化できないという意味で戦略的な答えではありません。

あなたの指示は「問題の裏返し」になっていませんか?

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめていますが、
上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆慣れ親しんできた線形思考(リニア思考)から抜け出そう
◆循環思考で「成長」から「拡大」に転換しよう
◆新しく「良循環」をつくりだそう
◆手を動かしながら、人の十倍は繰り返し考えよう
◆「良循環」とそれを駆動するサブシステムは同時に考える
◆賛同者を巻き込みながら一緒にサブシステムを考えだしていこう
◆サブシステムごとの行動ステップは詳細に記述すること

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 『循環思考』
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■編集後記
  
 私もはやく良循環をつくりたいと思います。
 あなたはいかがですか?

 
 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

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 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
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2012年11月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2012年

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