富増章成著 | 深夜の赤信号は渡ってもいいか?

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   『社長必読!今月の4冊』 2012年5月15日号
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、【月刊トークス】最新号の2012年5月号から、
『深夜の赤信号は渡ってもいいか?』の一部をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★哲学とは何についても考えることができる技術(スキル)である

この言葉は『深夜の赤信号は渡ってもいいか?』(さくら舎刊)に出てきた
言葉です。
著者の富増章成(著作家)さんは次のように書いています。

人っ子一人いない深夜の赤信号を前にしたとき、「渡ってしまおうか」「いや、
渡らずに待つべきか」と一瞬ためらったことがある人は多いでしょう。
私たちがためらうのは、なぜでしょうか。
異なる考え方のどちらを優先してよいか判断に迷うからではないでしょうか。
それを考えるときに、役に立つのが哲学です。

哲学とは「あらゆる学問の土台についていろいろ考えること」です。しかし、
世間では「哲学とは生き方を説く学問だ」と限定的にとらえられています。
じつは、「生き方」について考えるのは道徳哲学とか倫理学という一分野にす
ぎません。
哲学は、経済、歴史、科学、映画、音楽、絵画など、どんな分野とも関わりが
もてます。
ですから、哲学とは「生き方の学問」という思い込みをなくして、「何につい
ても考えることができる技術(スキル)」ととらえればよいのです。

哲学が一つの思考の技術であるとするなら、それを多めにコレクションしてお
くに損はありません。
なぜかというと、同じことを再び考えるという二度手間が省けるからです。
2500年も前から、多くの哲人が残してきた文書のなかに、自分の思考法が
すでに含まれています。
ぜひ、この思考ツールを手にして、縦横に活用してください。

【月刊トークス】では、この本の要約を約12分でまとめていますが、
上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆デカルト:私は考える、ゆえに私はある
◆カント :道徳哲学
◆ヘーゲル:弁証法
◆ニーチェ:ニヒリズム
◆苦しみを受け入れ自己を乗り越える「超人」をめざそう
◆サルトル:実存主義
◆人間はつねに過去を超えてゆく存在である

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★哲学は何にでも使えるツールです
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■編集後記
  
 先週は寒い日が多かったですね。
 気温変化の大きいこの時期、風邪などひかぬようご自愛ください。

 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年11月8日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2012年

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