藤木俊明 | 5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」


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 まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
   『社長必読!今月の4冊』 2011年11月8日号
    本日の読者数 8,902人(まぐまぐ6,660人+自社配信2,242人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、ビジネスCDマガジン月刊トークスで紹介した本の中から、
あなたのプレゼンに役立つキーワードをご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★成功物語を描いてもらう

この言葉は『5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」』(同文舘出版)
に出てきた言葉です。
著者の藤木俊明(コンテンツ企画・制作会社、ガーデンシティ・プランニング
社長)さんは次のように書いています。

「5分で納得プレゼン」では、「私が提案したいことをひと言で言えばこうい
ことです」と前置きして、次のようにメッセージを発信しましょう。

 |AはBという特徴を持っており、貴社のCを解決して、
 |Dというメリットをもたらすものです

Aは提案したい商品やサービス、企画の実施内容などです。
Bは新機能や価格優位性などの差別化ポイントです。
Cはテーマや課題の具体的な内容。
Dはコスト削減や収益力アップ、便利さなどの具体的なメリットです。

そうして、提案先にきちんとメッセージが届いたら、
相手の心の中に成功物語を描いてもらえるようにします。
あなたが発信したメッセージを聞いて、経営幹部なら「それならうちの会社が
悩んでいたこの課題が解消されて、うまくいけば今期は黒字に転換できるな」、
あるいは現場の人なら「それなら我々が悩んでいた業務の非効率が解消して、
仕事を楽にすることができるな」などとイメージしてもらうのです。

「成功物語を描いてもらう」
あなたのプレゼンではできているでしょうか?
この本は月刊トークス2011年11月号でご紹介しています。

この本のアマゾンのレビューを見る

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■CDマガジン【月刊トークス】2011年11月号のご案内です

★リーダーシップよりもリレーションシップ
 『人が「つながる」マネジメント』
 高橋克徳(株式会社ジェイフィール代表)著 中経出版刊

★小さなプレゼンのスキルを身につけよう
 『5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」』
 藤木俊明(ガーデンシティ・プランニング社長)著 同文舘出版刊

★営業の悩みを解決します
 『誰も教えてくれない セールスの教科書』
 菊原智明著 ぱる出版刊

★コピペの言葉では誰も動かない
 『自分の言葉で語る技術』
 川上徹也著 クロスメディア・パブリッシング刊

 月刊トークス2011年11月号の詳細はこちらをクリック

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 それでは、『社長必読!今月の4冊』次号をお楽しみにお待ちください!

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2012年10月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2011年

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