樺沢紫苑 | ツイッターは広げるツール、Facebookは深めるツール

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今日のキーワードはソーシャルです

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 まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
   『社長必読!今月の4冊』 2011年7月12日号
本日の読者数 8,933人(まぐまぐ6,825人+自社配信2,108人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、ビジネスCDマガジン月刊トークスで紹介した本の中から、
ソーシャル時代を考えるためのヒントをもらった言葉をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★ツイッターは広げるツールで、Facebookは深めるツール

この言葉は『ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術』
(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。
著者の樺沢紫苑(精神科医)さんは次のように書いています。

私のメルマガ発行部数は累計15万部、
ツイッターのフォロワー数は10万人です。
Facebookページ「精神科医 樺沢紫苑」はファン数1万5千人を超え、
本書の原稿執筆時点で、個人名を冠したFacebookページでは日本第一位。
大企業なども含めた日本語Facebookページの総合ランキングでも第11位に
なっています。

よく「ツイッターとFacebook、どちらをやったほうがいいですか?」と
質問されます。
しかしそれは、大工さんに「ノコギリと金槌、どちらを使いますか?」と
たずねるようなものです。
答えはいうまでもなく、両方でしょう。

ノコギリと金槌は、使う目的が違います。
ツイッターとFacebookも、使う目的が異なります。
ツイッターは広げるツールで、Facebookは深めるツール。
ですから、どちらか1個で全てOKというわけにはいかないのです。

情報収集という点だけでいえば、ツイッターかFacebookどちらか1個だけで、
十分な情報をキャッチすることが可能です。
交流という意味でも、どちらか1つで十分な数のネット友達、
そしてリアルな友達を作ることは可能です。

しかし、私たちは情報発信者を目指すビジネス利用を前提としています。
自分のファン、あるいは見込客は多ければ多いほどいいに決まっています。
広げるツール、ツイッターと深めるツールFacebookの両方を使ったほうが、
より効率的に、濃い情報を発信し、濃いファンをたくさん獲得できるのです。

ツイッターとFacebook、あなたは両方使っていますか?
この本は月刊トークス2011年6月号でご紹介しました。
 http://www.talksnet.jp/backnumber_2011.html#201106

この本をアマゾンで買う→http://www.talksnet.jp/201106_1.html

ソーシャル時代の新しいPRについてはこちらの記事を参考にしてください。
 http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20110709

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■CDマガジン【月刊トークス】2011年7月号最後のご案内です
 ↓
 http://www.talksnet.jp/new_books.html

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■編集後記
  
 ソーシャル時代の新しいPRについて記事を書いていたとき、
  http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20110709
 最近、プレスリリースも書いていないし、
 プレス関係者ともコンタクトもしていないと気づきました。

 いままでに87回も報道されているのに、最近サボっているなぁ(反省)
  http://www.talksnet.jp/publicity.html
 

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

 勉強熱心なビジネスリーダーを応援します!
 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
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 okada@talksnet.co.jp
 
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2011年7月12日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2011年

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