崎元則也 | 面で見て、線で見て、点で見る


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 まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
   『社長必読!今月の4冊』 2011年7月5日号
本日の読者数 8,945人(まぐまぐ6,843人+自社配信2,102人)
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。
メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

今日は、ビジネスCDマガジン月刊トークスで紹介した本の中から、
私が店舗立地を考えるためのヒントをもらった言葉をご紹介します。
今日の言葉はこちらです。
 ↓ ↓ ↓
★面で見て、線で見て、点で見る

この言葉は『繁盛店をつくる立地選び』(日本実業出版社刊)に出てきた
言葉です。
著者は美容室や飲食店などの店舗不動産、デザイン設計施工等のサービスを
提供しているアークフィール株式会社社長の崎元則也さん。
崎本さんは次のように書いています。

一般的に、駅前などの1等立地、本書で言うエリート立地のように、
人通りが多く、目立つ場所にあるのがよい立地と言われます。

しかし、中小規模のお店が出店するのに理想的なのは、
お宝立地と言える1.5等立地です。

お宝立地が見つからない場合、2等立地も視野に入れて物件を探しましょう。
2等立地はお値打ち立地です。

3等立地以下になると、人通りも少なく、
集客はむずかしいと考えたほうが無難です。

立地をチェックする際は、面で見て、線で見て、点で見る。
この3つに合格点がつけば、「儲かるお宝立地」と判断してよいでしょう。

面とは、ひと言で言うなら商圏のことです。

線は動線のことで、人が行き交う流れや、店への行きやすさのことです。
ポイントは「ついで」に寄れるような店にすることです。

点は、店が見えるかどうかです。
どこからなら見えるか、どうすれば通行人から見えやすくなるか、などを
確認します。

この本は月刊トークス2011年6月号でご紹介しました。
 http://www.talksnet.jp/backnumber_2011.html#201106

この本をアマゾンで買う→http://www.talksnet.jp/201106_3.html

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■CDマガジン【月刊トークス】2011年7月号好評発売中!
 ↓
 http://www.talksnet.jp/new_books.html

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■編集後記
  
 7月1日は当社の誕生日でした。
 1992年に設立したときは、インターネットもケータイも一般人には
 縁がない時代でした。

 たった20年で時代は恐ろしいスピードで変化していくものですね。
 いま急速に広まりつつあるFacebook。
 当社もビジネス書名言集を公開して5週間になります。
  http://www.facebook.com/talksmeigen

 ケータイも遅まきながらiPhoneに先月買い替えました。
 変化を楽しみながら20年目を充実させたいと思います。
 これからもよろしくお願いします。

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1994年(社)ニュービジネス協議会 ニュービジネス大賞部門奨励賞受賞!

 勉強熱心なビジネスリーダーを応援します!
 CDマガジン【月刊トークス】代表取締役編集長 岡田幸保
 株式会社トークス
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2011年7月5日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2011年

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