裏話 2008年1月8日号


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まぐまぐ殿堂入りメールマガジン
『社長必読!今月の4冊』裏話  2008年1月8日号
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こんにちは!
そして新しい方へ、はじめまして!
編集長の岡田です。

メールマガジン『社長必読!今月の4冊』をご愛読いただき
ありがとうございます。

本日は『社長必読!今月の4冊』裏話第五十八話をお届けします。

この裏話は、メールマガジン『社長必読!今月の4冊』の元になっている
CDマガジン【月刊トークス】のリスナーよりいただくご質問やご感想を元に
書いています。

「どのビジネス書からヒントをもらった、勇気づけられたりしましたか?」
数人の方々から、この質問をいただいておりましたので、しばらくの間、
私がヒントや元気をもらった本について書かせていただきますね。

今回は6回目です。

■十戦十勝ほど怖ろしいものはない

この言葉は『一勝九敗』(新潮社刊)に出てきた言葉です。
著者はユニクロを展開するファーストリテイリングCEOの
柳井正(やない・ただし)さん。

柳井さんは次にように書いています。

一直線に成功ということはほとんどありえないと思います。
成功の陰には必ず失敗があります。
当社も実態はたぶん一勝九敗程度です。
10回やれば9回失敗しています。
この失敗に蓋をするのではなく、財産ととらえて次に生かすのです。

致命的な失敗はしていません。
つぶれなかったから今があるのです。
十戦十勝ほど怖ろしいものはありません。
一勝九敗だからこそ、一つの成功に深みがあり、
次につながる大きなパワーが生まれるのです。

この本の中で柳井さんは、
ユニクロ一番最初のオリジナル商品が失敗に終わったこと、
スポーツカジュアルの「スポクロ」、
ファミリーカジュアルの「ファミクロ」という新しい業態も失敗等々。
フリースですごいブームになった1998年の原宿店オープンに漕ぎつける前は
失敗の連続だった、と書いています。

「失敗を財産ととらえて次に生かす」
成功者はすべてそういう考え方をしておられますね。
こういう本をたくさん読んでいるのに私はまだまだで、
すぐ落ち込んでしまいます。
しかし、この本をはじめ、いろいろな先生の教えを思い出し、
立ち直るのがはやくなりました。
あなたはいかがですか?

この本は月刊トークス2004年2月号でご紹介しました。
http://www.talksnet.jp/backnumber_2004.html#200402
残念ですが、この号は完売です。
申し訳ありません。

前回から今日までのブログで紹介した本とそのキーワードは
下記の通りです。

もともと人は無意識のうちに二つの好きな色を探している
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071206

ブランドとは、別の言葉で言えば約束です
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071207

うなずくことによって、話し手の話す時間が長くなる
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071213

ライバルのことよりも顧客のことを考える
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071214

先回りしてものをつくる
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071217

ピンチはチャンスだ!ありがとう
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20071219

企業は顧客でなく社員を第一に考えるべきだ
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20080102

真・善・美について語る
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20080103

判断基準は「社会にとって正しいか」
http://d.hatena.ne.jp/talksnet/20080104

いかがですか?
何か気になるキーワードはありましたか?
ほぼ毎日更新すると言いながら、年末は全然でした。(苦笑)
反省しております。
今年はほぼ毎日更新していきます。
見にきてくださいね。

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『承認欲求』
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■編集後記

新年明けましておめでとうございます。
今年もいろいろ勉強しようと新年の誓いを立てられたことと思います。
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私も聴きに行きます。

それでは『社長必読!今月の4冊』次号は
1月21日(月)にお届けします。
お楽しみにお待ちください。

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2010年11月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2008年

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