2002年11月20日号

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社長必読!今月の4冊    2002年11月20日号
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このメールマガジンは厳選ビジネス書のエッセンスを収録したCDマガジン
『月刊トークス』2002年12月号(本日発行)に収録した4冊と
その中に出てくるキーワードをお届けします。

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儲かるように「売りもの」を変える実践手法-86社の事例
『稼ぐ商品・サービスづくり』
井上和弘(ICOコンサルティング社長)著
日本経営合理化協会刊
9,800円

【キーワード】
◆「営業力」ではなく「商品力」で勝負せよ
◆「コモディティ」ではなく、「スペシャリティ」の方向を目指せ
「コモディティ」とは「たかが立ち食い蕎麦」
「スペシャリティ」は「されど立ち食い蕎麦」
◆「されど」づくりにこだわれば「さすが」づくりにつながり、
「噂にたがわず」というブランド確立につながる
◆お客さまの役に立ち「有り難い」と評価されることが、商売の基本
1.「苦になる仕事、面倒な仕事を引き受けてくれるから有り難い」
2.「わからないこと、困ったことを解決してくれるから有り難い」
◆社長と幹部が「原点討議」を行い、自社の強みを活かし、
お客さまから「有り難い」と言われることを見つけだせ

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社長、そんなに欲張っては会社が潰れてしまいます!
『経営者の7つの大罪』
レネ・ティッセン(世界最大級の国際会計事務所KPMGディレクター)
ジョナサン・エリス(ノンフィクション・ライター)共著
角川書店刊
1,500円

【キーワード】
◆株主利益を最優先するな
◆ライバル企業の真似はするな!二番煎じから抜け出せ
◆自前主義よりも他企業との提携が大事
◆スピーディーに変化に対応するためには資産を持たない
◆今はライバルでも、次の事業では理想のパートナーになる場合もある
◆ハンズオン経営からブレインオン経営へ
◆エンジニアは新しい知識を増やすために絶えず勉強している
経営者も同じように多くの時間を費やして勉強しなくてはならない
◆モノ中心の古い発想を捨て去れ
◆Aクラスの人材は、すぐに首を切るような会社には戻ってこない
◆知識を自由に交換できるよう、部門間の壁を取り払え

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ターゲットを「人」から「シチュエーション」にシフトせよ!
『シチュエーションマーケティング』
関沢英彦(博報堂生活総合研究所・所長)
鷲田祐一(博報堂生活総合研究所・主任研究員)
ミカエル・ビョルン(日本エリクソン モバイル・インターネット・
ソリューションズ・ゼネラルマネージャー)著
かんき出版刊
1,800円

【キーワード】
◆ターゲットを「顧客」から顧客を取り巻く「状況」にシフトする
◆「ワンツーワン」マーケティング的な考え方を捨てる
◆「状況」に焦点を定めるのは決して受け身な姿勢ではない
能動的に「状況」を作り出すことも可能だ
◆ケータイ、ブルートゥース、無線LANを活用
飲食店等の店内で仲間と騒ぎながらアクセスすれば、
メッセージはより増幅される
◆今までのTVのCMやダイレクトメールは家庭やオフィスで見る/読む
消費の現場ではない→次に現場に着いた時、忘れる
◆ケータイ等を使った「シチュエーションマーケティング」では
情報を入手する場所と消費の現場が近接→購買の可能性が高くなる

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数字に追われるのではなく、数字を味方につけ武器にする!
『数字で考えるとひとの10倍仕事が見えてくる』
安本隆晴(公認会計士・税理士)著
講談社刊
1,300円

【キーワード】
◆「社員」ではなく「ビジネスマン」になろう
◆「利益を生み出せる人材」とは「熱意ある、数字力を持った人材」だ
「やりとげよう」という思い込み、意欲が大切。そして数字力を持つ
◆人は理屈だけでも、情熱だけでも動かない。数字に裏打ちされた情報が必要
◆「合計するという数字力」-ミスは足し算をすることでほとんど防止できる
◆少ない時間を最大限に活用するための「1時間=50分法」
◆「クォータリー・マネジメント」1年を4分割して考える
短期的で実現可能性の高い目標値を設定できる
◆数字は大切だが、分析数字過敏症にはならないこと
◆数字のために働いているのではない
自分たちの仕事をさらに良いものにするために数字を使う

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読んだ後にこのメルマガを再読すると内容を簡単に思い出せ効果的です。

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『月刊トークス』は、数多く発行されるビジネス・マネジメント書の中から、
ビジネスのヒントになる本、トークのネタになる本を毎月4冊厳選し、
そのエッセンスを1枚のCD(約50分)に収録してお届けしています。

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発行人    :岡田 幸保    okada@talksnet.co.jp
発行システム :『まぐまぐ』   http://www.mag2.com/
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2010年11月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:2002年

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